散歩道<5981 >                           1268b           私流にまとめた

                                 
芸術は何処へ  パネルデスカッシヨン(4)

 
「芸術は何処へ」の会に、6/8回(欠席は音楽と陶芸)参加、今日のパネルデスカッションと交流会にも参加。きょうのテーマを纏めるのは難しいが、何とか書きたいと思った。


4、コミニケーション、何かを伝達、共感の場、言語化+鳴声で、ゴリラ、メッセージは通じる。共通の敵をコミニケーションで伝えることはゴリラには解ることが出来る。  
  アフリカのジャングルで真っ暗闇で土砂降りで、視覚が失われた時、コケが(光る光景に)感動した。
 タイタス友達(じじい)、顔が関心を持ってくれる人はみるみる美しくなる。人に認められていると 美しく見える、いとしく思う。 西洋の探検家によってゴリラがドラミングする意味を間違って理解した人達から虐殺を受け、大量にゴリラが殺された。それはゴリラの自己主張であり、集団をまとめ、仲間とコミュニケーションをとる方法であった。その後多くの研究者によりゴリラの理解も深いものに変遷してきた。個性という面では、チンパージ、計画性はある。しかし、白アリを採るために道具を利用するが、同じものは作り出せても、それと違うものを作り出すことはできない。別のものをやりたい、今、無いもの作りたい等の知識の蓄積はゴリラにはない。投資する、何か違うものをやりたい、何か見せたいものを見たい、競争や伝統の積み重はない。
<5883>山極壽一氏
  
 '17.9.23 パネルディスカッション出席者、高階秀爾氏、山極壽一氏、岡田曉生氏、国分功一郎氏、猪木武徳氏、山本容子氏、進行:通崎睦美氏 
  


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