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散歩道・7700(通算)記念・面白い話・大集合(150)
874、人のリーダーシップとゴリラのリーダの考えは同じだ
強いゴリラのリーダは仲間の行動に対し動揺を見せない。それは人のリーダーシップの考えと同じことに通じる。山際さんが松下幸之助さんとの対話の時、リーダーに必要な(入社時面接の時)資質はという問に、松下さんは、1、愛嬌がある、2、運がよさそうに見える(彼を信じてついて行けば将来は明るくなるだろう)、3、背中で語ると答えられた、と発言された。
875、話が伝わることは、何とも楽しいことなのか
BSプレミアム・歴史討論会「英雄たちの選択」(幕末の奇跡・大村益次郎30倍の敵に勝つ大改革・長州藩の武器の近代化と組織改編)の中で脳科学者・中野容子さんによると、人に話を聞いてもらい伝わった喜びは、性的な喜びを上回るらしい。'17.3.16.「英雄たちの選択」から
876、好きなことは続けられる。
元広島カープスの衣笠祥雄さんは野球を辞めたいと思ったことは1度もなかったが、1日だけもうやめようかと悩み続けた1日があるという。それは1999本目のアンダーを打た日である、もし明日出場するとなれば日本人としての責任において当時の世界記録であった、アメリカのピートローズの実績を破らないといけないと考えたからである。平岡監督からは選手は常に次にやることは何かと考え続けよと色々言われたことが、今本当にありがたいアドバイスであったと振り返っている('17.3.16.自動車のラジオ番組の報道から)
叉権藤コーチからの教えは、1、教えすぎるな、2、部下を管理するな、3、結果を求め過ぎるなという事です。
878. 新聞の切り抜き
私はいやではない、月に1度は来る古紙回収日たまった古新聞を、色鉛筆でマークしているものは切り抜き、他のページで気になる記事も纏めて袋の上に日時を記入し、保管している。記憶に残っている記事を確認する楽しさ、何時か、是らの記事から文章に活かすことは出来ないかと考えたりしている。文章に立ち向かう時、気持ちを緩めることはまずない、一つ一つに区切りの決断をして送信している。気分転換、散歩、TV、皆との会話、講演会、美術展見学等は新しい経験に出会う為、やはり必要と思っている。
最近録画していたのは、日曜美術館と関口智弘さんの列車によるヨーロッパ1周旅行である。彼は英語も自然な会話で現地人と聞き難い話も普通に意見を聞いてるのが面白い。今月は、イギリス各地は色んな民族から征服された歴史であったのが建物に当時の面影(バイキングやローマ時代の2000年前)がそのままに残っている。恐らくこれらの地域は旅行するチャンスは低いと思うからである。