散歩道<599>
                        散歩道・7700(通算)記念・面白い話・大集合(151)
 
879.シルバーバック(1番強い)のゴリラは 
 シルバーバック
(1番強い)のゴリラは、決して 後を振り返らない、強いリーダは仲間の行動に対し動揺を見せない、その動かない姿勢が仲間から憧れられるのだ。それは人のリーダーシップの考えと同じである。しかし、山際さんは1度だけ群れの中に、手に怪我をして餌も取れず、仲間の行動について行くことが難しくなったゴリラを、何度も後ろを振り返りながらこのゴリラを気づかっているボスゴリラをVRに収められていた、その優しが印象に残ったという。ゴリラの考え方=言葉なく、間が長く、身体反応する(イメージで動く?)のだそうである。(東山動物園での話、ゴリラのゴンチャん)、<検>動物
       
880.オスのボスゴリラは男を磨く
 ドラミングとは、自己の提示(主張)である、興奮と好奇心の高まりで表現される。男の姿がそこにある=男を磨く、男らしさ、構え、音の美しさ、強さ、優しさ、許容力、包容力。
 雄は、去る者追わず、来る者を拒まず、子供からも慕われる、一方、牝は自由になれる。


881.脳が大きくなったのはコミュニケートする人数が増えたから
 人は立って歩く、歩くことは自己主張をすることになる。直立2足歩行が歌う能力を向上させた。身体で音楽を感じることは他者と共鳴できるようになれる、1、身振り、2、叩く、3、踊る(手だけでなく足、腰)、言葉の力が示されるのはそのあとである、衣服をまとうことは人からの評価を生む。サルが集団を渡り歩けるようになった時、脳は60万年前大きくなった。それはコミュニケートする人数が増えた事と関係する。

882.顔をつき合わす事無くして信頼が担保出来ない。芸術・美術も同じ・・・・・平和が大切
 家族が会う(顔をつき合わす)事無くして器械を信じてLOT、AL、そこで信頼が担保出来るか?、しのげないのではないか、(器械に振り回される)、身体で繋がる事が欠け、家族関係が喪失しつつあるのではないか、安全と安心、人々が自分を守ってくれる(人とのつながりを作っていかなくてはいけないと思う)。
美術や芸術:歴史の中にあることをどう評価する
・・・・・その感性、幸福になること・・・・、食、安全、平和であることがやはり一番必要である。