散歩道<5979> 私流にまとめた
芸術は何処へ パネルデスカッシヨン(2)
「芸術は何処へ」の会に、6/8回(欠席は音楽と陶芸)参加、今日のパネルデスカッションと交流会にも参加。きょうのテーマを纏めるのは難しいが、何とか纏めたいと思った。
2、芸術的、音楽、18世紀のバッハの作品の向こう側、感動したものにガラスの壁があるような霊を感じた。ビ-トルズは人間の感覚に、悲しいか、楽しいかの感性に訴える。芸術に理屈をつけるのは良くないと思っている。芸術として音楽は美しく、感動させないといけないものだろうか?。エロスは、芸術的にはうすいもの、美しいもの、えぐみ、形から入って形から出る、根元的なものではないか、それが正しいと思う。
規格品、形は集団的。資本主義の論理、型、過去の検証。規格外、意外さ。個人主義、個性の追及、近代社会、人のわからないものが個性。宗教のなごり、占いの世界、信仰。
株式、アートの世界、超越的なものが今も存在している。
'17.9.23 パネルディスカッション出席者、高階秀爾氏、山極壽一氏、岡田曉生氏、国分功一郎氏、猪木武徳氏、山本容子氏、進行:通崎睦美氏
8