散歩道<5978>           私流にまとめた

                                 芸術は何処へ  パネルデスカッシヨン(1)

 
「芸術は何処へ」の会に、6/8回(欠席は音楽と陶芸)参加、今日のパネルデスカッションと交流会にも参加。きょうのテーマを纏めるのは難しいが、何とか纏めたいと思った。

1、芸術はどこへ行こうとしているのかを考えた時、現実を超えたより活動的なものではないかと考える、それは以外な形で、大胆な思いから発するものかもしれない、しかし、どこにもいかない。デモクラシーの社会では多数決で選ばれるという数字の定義が存在する一方、社会主義では、社会全体の合意を必要とする。そこでは新しいものに、拒否反応を示す。絵画音楽芸術の公共性、個人の所有は認めても、ゴッホやバッハの作品等を一人占めしたり、個人的判断で処分したりすることは許されない。共感し、一緒に楽しむ、顔が見える音楽であろうとしている。芸術の根本である、所有出来ないもの所有する、音楽は、誰のものでもない、奏でると 所有の気持ちに成る。
 美術個人か所有は、経済、貨幣、ともに結びついている

  
   
 '17.9.23 パネルディスカッション出席者、高階秀爾氏、山極壽一氏、岡田曉生氏、国分功一郎氏、猪木武徳氏、山本容子氏、進行:通崎睦美氏   


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