散歩道<5970>

                1大相撲秋場所で3横綱、2大関、が休場 桐生祥秀選手が100メートル9秒98の日本公式記録を樹立                 

1、大相撲秋場所で3横綱、2大関、が休場・99年振り

 今日(9.10)の新聞記事によると、大相撲秋場所で3横綱、2大関、が休場になったのは99年(大正7年
1918)振りだそうだ、舞の海秀平さんの解説によると、体重を増やして一発の破壊力に賭けている力士が多い、昔から相撲は土俵際の勝負が面白いと言われものだが、増えたすぎた体重に比べ、足・腰、特に足の筋肉が鍛えられ方が弱いため、土俵際で残すということができなくなっている為だそうだ。TVで観ていても、怪我をするとは考えられないような原因で休場に追い込まれている例が特に今場所目立つといわれていた。カド番であった照の国は大関から陥落が決まった。'17.9.18.

桐生祥秀選手が100メートル9秒98の日本公式記録を樹立

 桐生祥秀選手が日本学生対抗選手権大会で100メートル9秒98の日本公式記録を樹立した。彼は今迄に、追い風では9秒台で走った記録はある。国内では10秒台の選手がサニーブラウン10.05、ケンブリッジ・飛鳥10.10,、山県亮太10.06r等いるので誰がいつ100㍍で10秒を切るか国民皆がその瞬間を待っていた。、当日は100㍍に出場するか、200㍍に出場するかと迷っていたそうである。コーチの先生の話では、後半にギヤーを入れる為には250㍍から300㍍に力を入れた練習をするのと後半にでた馬力で乗り切れるのではないかと、それの練習がほとんどであったらしい。これが奏功したようだ。彼はこれからが9秒台のスタートの始まりであると言っている。聞いてても頼もしく聞くことが出来る嬉しい朗報である。おめでとう。!<検>スポーツ

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