散歩道<5914>

                               投書欄・「過労防止 社会で教員ささえて」について(3)


5、給食アレルギー対応について思うのは、これらは家族の協力が必要だと思う。毎日の生活であれば常に接している人が注意し、観察してくれる以上に先生であっても出来るはずがないと思う。叉、いじめアンケート等の確認書については、心の悩みを、誰か話を聞いてくれる人がいれば、それほど深刻な所まで到達しない状態で解決できるように思う
親戚のおばあちゃんであったり、友人だったり、助けになると約束してくれている先輩だったり、先生だったり、それが相手の心から出ている悩みであることを下(つまらん)らん事、書いているというように取らないで、ちょっとした変化を気が付くように皆で共有するような雰囲気があれば、かるく相談の相手になってあげるだけで解決することの方が多いように思う。

6、ここに書かれた先生がされようとしている仕事をやり切ろうとすると時間が何ぼあっても足らんように思う。それら項目を全部列挙して、先生がどうしても自分でやろう、やりたいとされていること、父兄の誰かに依頼してもいいこと、生徒に役割を決めてやらせること等をはっきりさす。叉、自信がある得意なこと、自信が無い不得意な科目等
(コンピュータ等の技術は幼少に関係なくすごい技術を持っている人があるそうです)、個人的に分析され、自分、父兄、生徒に責任分化したいと思うので協力して貰いたい、お互いにそうすることが楽しいクラスになると思うので、協力を頼むと表明されたら、お互い立場は解るから、先生自身も皆の為に頑張ろうとされるのではないかと思う。すべて自分がやらなくてはいけないというように考えないことが必要だと思いました。<検>教育、