散歩道<5900>
夏休み(冬休み)の過ごし方
昔から夏休みは楽しいものと決っている。長期にわたるのは小・中・高・大の学生時代、会社員となると、休みの期間は無いのが普通。
定年後の皆様はどのようにこの時間を過ごしておられるかな? 定年後の人によっては、1日は実に長く、逆に短く感じる人もいる。毎日が日曜日という言葉もある。
継続した仕事とか、何かの計画があれば1日は有効に過ぎる。特に何か決めごとでもなければ、毎日が休みということになってしまう。これでは有難味は感じることがないままに夏休 みは終わってしまう。講演会もいい、美術展もいい、音楽会もいい、植物園もいい、しばらく会っていない仲間と話す時間を取るのも楽しい、目まぐるしく変わる電気製品の展示をみ るのもいい、百貨店で最近のファッションを感じるのもいい。
私の考えは:
まず、人並みに、夏休みは楽しい日なんだという感じに考えを代えようと(意識的に)、今から恐らく15、6年前に定年を迎えた8月から代えることにした。
1カ月(夏休み)を使って、やろうとして時間の関係でやり残したことや、調べものなど、集中してやらなくてはいけない事をこの期間にやってしまう。
読みたいと思って買ってきた本を読む、新聞の切り抜きなどやれてない日々のものを纏めてやる。
そうして、この期間に長期、或いは短期の計画(軌道点・線)があれば修正することによって、ぶれない方向に進んでいるかのカツを入れる。
関係するページに記述を追加したり、間違い等あれば修正したり、記述漏れを見つけ追加する。 '17.8.2
生意気な発言で申し訳ないが、文章を書くと決めた以上.気持ちを込めて、しっかり書くこと、家と同じで基礎部分がしっかりしていなければ、上に積まれる文章の重みに耐えることが出来ず、全体が壊れてしまうからです。'17.8.10.
<検>時間、<検>高齢者、<検>教養、