散歩道<5893>

                             講演会・妖怪データーベースからの創造

 
今日は妖怪を研究されている全国の先生がこの会場に集まって、研究に、作家として、地域おこしに、叉、妖怪マガジンの編集されている立場から、データーは、どう役立っているのか等、日常の行動が発表され、互いの質問を演者から返答を得て、出席者皆して議論された。
 1990年代当時は、妖怪を研究対象としている時、社会の反応も鈍いものであった。叉、ITもなく、データーを入手するのには随分大変であった。しかし、日本社会には、地域に密着した地方独自の言い伝えられている妖怪伝説のようなものは昔からどこにもあった。
 広く日本社会に知られるようになったのは、米子市
境港の、妖怪作家・水木しげるさんのNHK朝の連続放送劇”げげげの女房”からであろう。
 今は、グーグルのデーターベース
(要約)、ウイキペディア(解説)からかなりのデーターが入手できるようになり、それを利用している。地域の村起こしに、妖怪を活用されているところもある。米子市界港、徳島県三好町、西祖谷村大歩危、大分県・大分市)。
 
世界に目を向ければ、フランス、中国、台湾、韓国、タイの国民は妖怪には関心が高いように想う。
 妖怪に1つ1つ名前を付けることで、随分親しみも出て来るものであるという発表もあった。
 <5889>講演会・明治の建築家・伊東忠太、<検>講演会、

'17.7.30 日文研所長・小松和彦氏、.日文研教授・山田奨冶氏・日文研教授・安井真奈美氏、日本文学・伊藤慎吾氏、民俗学・松村薫子氏、小説家・峰守ひろかず氏、妖怪マガジン「怪」創刊・郡司聡氏