散歩道<5887d>
認知症の講演会(ズームで)に参加(3)
フォーラム「人が変われば町が変わる」・出席者は、町田市の介護施設経営者・町田孝行さん、府中町の介護施設経営者・日高義幸さん、府中町在住の認知症の家族の方、司会は丸山法子さんで、自由討議がなされた。
(家族の方の話)、地域の県人会の結びつきが強い府中町では仲間(沖縄県人会)から色んな問題でも助けられることが多く助けられている。
会社人間は、中々町内の行事に溶け込まない人が多い、仲間ができにくく、悩み事を一人で抱え込んでしまいがちである。仲間と何でも話合える人が出来れば、解決できることが多いように思う。年をとっても仕事はしたい、人に役立ちたいと考えている人は多い、仲間がいるのだったら自分から参加する人も増えているという。ただ、無給のボランティアでなく、金額は低くとも労働に対して報酬を与えるという取り決めは必要なのだと思う(町田市)。自動車の洗車に対して(1年を通して夏でも寒い冬場でも)これをやっている(BLG)・(障害・生活・ガザー・リンク)、働いた人は、報酬をもらえば喜ぶし、人に役立っているのだと、嬉しくなってくるという)。
本人や家族は人から認知症と思われれば萎縮して孤立してしまう人も多い、誰しも年取ってくると認知症になるのはさけられないので、お互いさまと思い互いに助け会うことが必要です。
この会の運営には、患者が何を望んでいるのか、その対応を考えることも必要です。一人一人が悩むことなく町全体で認知症の人たちを支えていく社会の構築がどうしても必要である。又、人から助けられた時には、素直にありがとうと感謝の気持ちを本人に伝えたい。今日出来なくてもいい、諦めの気持ちを持つことも必要、1日1日を大切に困っている時には、人に助けを求める社会にみなしてしよう。
9