散歩道<5886d>
認知症の講演会(ズームで)に参加(2)
ハリー杉山さんの「認知症=人生の終わりじゃない」は、自分の家族(父)を認知症で苦労された話は真に迫っていて説得力があった、その本音の部分を言葉にしましょう、こんな偉大な父がこんな病気になるなんてどうしても信じられなかった。この事実を人に話すことはしたくなかった、自分でこの問題に一人で悩み、自分でこの問題を解決できると考えるほどこの問題は易しくなく厄介なのでである、人間的にも追い込まれて、耐えられる限界までになった。母の存在が一番大きいが、友達であり、社会の助けがないとこの問題は解決できないのは間違いない。その為にも多くの人との話し合いが必要です。その時(多くの人との話し合いが出来た時)この問題から解放されたと思っている。人はいつかは皆このよう(認知症)になるのだと思う、お互い様だから、個人で抱え込むのではなく、社会全体でこの問題に取り組もうではありませんか。社会全体でこの問題に立ち向かいましょう。 あんまり頑張りすぎなくていい、そんなに完璧ぺきでなくていい、
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