散歩道<5863>

                            
 1、沖ノ島・世界遺産に登録される   2、 シャンソン・リサイタル                                 

   
 沖ノ島・世界遺産に登録される
 <5772>講演会場で発表になった沖ノ島が'17.7.9.福岡県の「『神宿る島』宗像・沖の島と関連遺産群」として、世界遺産に一括登録が現実になった、関係者の喜びはひとしおである。
初回、関連遺産は認められなかった。小屋島、御門柱、天狗岩、中津宮、沖津宮遥拝所、本土にある宗像大社辺津宮、宗像像の墓とされる新原・奴山古墳群、が関連施設として
認められたのである。沖の島だけだと、島に上陸することは禁じられており、例えラッキーに見ることが出来た人も状況を人に伝える事も禁じられた、それでは、ここに眠る誰からも手つかずの国宝級の遺産の扱い方に皆が悩んだ。関連施設の登録は観光事業としても、ここを訪れる人
(解説を受ける)の為にも、どうしてもも必要であった。これにより福岡県宗像市としても力が入る事は間違いない。
<5772>17.4.30.講演会・西谷正氏・九州大学名誉教授他 上田正昭生誕90周年記念シンポジューム(1)・(2)この場で発表された。

 シャンソン・リサイタル
 '17.7.9.毎年招待状を頂いている、奥田博美さんのシャンソン・リサイタルを聞きに行った。会場は9割方中高年の人で一杯である。途中の休憩をはさんで、実に31曲が歌われた、日本の童謡や、日本語に翻された日本、或いは外国人の作曲したシャンソ等、聞いていて楽しく気持ちいい響きを感じ、嬉しかった。日頃口ずさんでいる歌はある作曲家か、作詞家のトーンであって、今日聞いたものとは少し違っているようだ、違っているのが自然な事に気づいただけでも良かったとおもった。覚えたいと思った歌は、風笛「あすかのテーマ」と、「あの素晴しい愛をもう一度」 <検>文化<検>女性                  

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