散歩道<5864>
                                知り得た・面白い話

 新聞やTVで知り得た、楽しい話を紹介しよう。

 1、面白い話の1番目・初回<449>-1に、花言葉の意味を紹介している。桔梗(ききょう)については、永遠の愛、誠実、気品、清楚の意味があることを追加しておこう。
<検>教養

 2、認知症アドバイザーサポーター講習会で患者との決めてについて発表された内容は、人間の心の優しい心、心と心のキャッチボール、人は言葉と言葉で通じ合えるものです。人は人として、尊厳な気持ちを持ち続けてもらいたいというアドバイスです。<検>高齢者

 3、世界ふれあい歩きで、自動車が走る音が静かすぎる為、歩行者は安心して歩行出来ない
その為、自動車が道路を走る時には「コケコッコ」という鳴き声を鳴らしながら走るのだそうです。静かすぎる自動車には、人に意識してもらう音も必要なのだそうですよ!。

 4、プラタモリから2つ、青森リンゴは、津軽藩士・果樹園芸家・菊池楯衛(1846-1918)が廃藩置県で仕事の場を無くした武士の食い扶持を求めて、アメリカの牧師からリンゴの花を育てることを成功させて、それを元武士に徹底させ、県内に大果樹園をつくらせた。ヒントはリンゴは1年間の保存に耐えられるという事実を知った事によるそうである。今では年に6億個を県外に出しているそうです。叉、菊池楯衛は、桜1000本を弘前城跡に植樹したそうです、その桜を見ようと世界から年間400万人の観光客がここを訪れるそうです。

 5、プラタモリからもう一つ、秩父銘仙はオシャレで、ファッション性があり、色が鮮やかで、長持ちし、着心地がいいらしい。明治以降、絹織物の輸出で日本を支えた。平織で特種な染め方により、裏
表が全く同じように染まるらしい。<検>文化、