散歩道<5857>
会の運営について思うこと事、
1、'17.7.9.6.社会福祉協会・少年補導、日本赤十字桂坂地区主催
今日のテーマは「町内の町内役員をどう決めるか、町内会員に成りたがらない人をどう説得して参加させるか」についてである。7人~8人がグルーフになり、演劇が行われた後、チームでそれについて議論し、各グループでまとめたものを代表者が発表した。出た意見は、①町内のクリーンデーの掃除に参加しない人が殆どだ、②役員同士でラインで連絡することが多いのだが、相手の時間帯の事を考えず、夕方夕食時に連絡する人く困る時が多い、③何の引き継ぎもせずに役員を引き受けることは大変過ぎる。前年度の役員は半年後も、次の担当者の面倒を見てほしい。④今の子供は人に挨拶する事はまれである。その様な教育が行われているのか、そうでないのか。考える必要がある。⑤町内に引っ越してきたが、町内の人達と話合う場面がほとんどないのが現状だ、これでは良くないし、これでは淋しいと思う。1つの旨く行った具体例が示された。⑥クリーンデーには小・中学生も一緒に参加することが必要と思う。⑦、特に小・中の学校の先生の仕事はやらなくてはいけないことが多すぎる、時間に余裕がある中・高齢者に手伝ってもらうようにすれば助かるのではないか、高齢者もそれを望んでいるのではないか。これは行政としても考える必要があるように思う。・・・・特に男性の出席が少なすぎる。・・・・・話をする人は意識的に大きな声を出してもらえなければ殆ど聞き取れない。特に、横からの発言は何を言っているのかほとんど解らいのが真実である。・・・会をやっても聞き流すだけでは、何度会をやっても意味はないように想う、具体策を実行すべきである。<検>講演会
2、'17.6.29.今日のおむすび会
.今日のおむすび会は、本部からの連絡事項の連絡以外には、何もなく会食が中心であるが、これでは集まる意味はないというのが私の感想である。正直の所、今日程、時間の経過(皆、年を取った)を否応なしに感じさせられたのだ、幹事が急きょ指名した人(先輩たち)は久々の挨拶で時間が長く、おまけに声がかすれて話が途中で途切れてしまった。それに続く2人も同じような現象が起こったのである、ムードは一気に沈んだものになった。
これからは手前味噌に成るのだが、会は盛り上げなくてはいけないと信じている私だが、何時もながらのラジカセと、皆が歌える歌詞を貼る3脚、歌7曲をハトロン紙で用意し持参した。一応、ちょん髷と、船頭さん・マドラスさん用の帽子と、棹(オール)、マラカス等、ここはムードを代えようと思い切り大きな声で挨拶した、雰囲気が一気に変わったと感じた。用意した3曲目の「僕の妹」で途中からかすれて声が出なくなった、こんなことは初めてだったので自分でもがっかりし、情けなかった。しかし、フロアの皆が声を出してフォローしてくれ、終わって、皆が私の行動に拍手をしてくれ、ブラボーと叫んでくれたたので本当に良かったと思っている。今回(盛り上がらない時の為に)私自身、用意はしてても、依頼されたことはなく、前に出るべきか?出ない方が良いのかで迷った。<検>高齢者、
