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景気回復?・外車の購入・”ぐらいは” ・・・・・・・・世相 ・・・・発想を変える
最近、自動車で街(京都市内)を走っていると、実に外車が多くなったことに気がつく、それも欧州車、ベンツ、BMV、ボルボ、アウディー等である(米車はあまり見なくなった。日本車も高級車が多い)、従来(20年前)なら考えられなかったことだ。景気回復という意味があるのかもしれない。所謂、勝ち組みの人の話だろう。
この背景には、欧州の会社が日本に攻勢をかけたこと、又、販売後のフォローが十分されているという安心感を日本のドライバーが感じたのであろう。又、価格的にも日本車と従来程の差がなくなったこともその原因と思われる。これは日本人の感覚に変化が起こっていることの証明でもある。今までトヨタ自動車がいっていた”一度は乗ってみたいクラウン”が”クラウン→外車”にはと、いうように置換わったのであろう。
最近の10年近く世の中を振り返ってみて、(景気が良くはなくても、特別悪いのでなければ)、世の中がそんなには変わらないと、一般の人が感じていることもある。それであったら60歳後半まで(自分が運転できる時)に外車に乗りたい、自動車*1ぐらいは自分の希望通りにしてみたいということかもしれない。
昼間、乗車しているのは若い女性が多いのも特徴である。これも社会全体に広がりをもたらしている現象かも知れない。
面白い広告:英語教室の広告で、上記の感覚と同じような、言葉に出会った。”せめて英語ぐらいは、*1話してみたいと思っている皆様”。
備考:最近の欧州車の特徴は車種が数多くなったと言うことと、価格が随分市民が買い安い価格になったということと関係があるように思う。2012年5月13日
備考:世界の第2位の日本市場からアメリカ1 社が撤退した時、いずれはアメリカ車の他の車種も行き詰ることは予想出来たはずである。