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2、工事受注(ど素人が考えたこと)、3, 公共事業の発想の転換
2、工事受注(ど素人が考えたこと)
散歩していて気が付いた。京大桂キャンパスの工事受注は実に500の会社が関係している大プロジェクトである。仕事の流れと、契約会社の中に責任者、工事受注者として名が書かれ、一般の人が確認できる表通りに張ってある。1事業は多くの人が関係することになる、1社100人としても実に50.000人がこの計画で関係したことになる、このようなプロジェクトを多くし、多くの人が働くことは社会の活性化になる。是非必要なことのように思う。これらの仕事の配分は、これら多くの会社に精通した人でないと部外者では無理であろ。そこに天下りとか、いろいろな人の癒着の問題など発生する余地はあるのだと思う。 その為に工事の流れと、その責任の明確化が必要である。上の記事にもあるように、各会社は責任を持って、社会に対しても公正な仕事をやるべきである。そうしてどんどんプロジェクトを作る環境を作ってほしい。 2009年7月14日
3、公共事業の発想の転換、
'05年当時予想できた問題が'12の日本全国で河川の橋で起きている、戦後早い段階で作られた橋が老朽化し、修理が必要な数は全国のは90%に達するという。今年異常気象による大水害の発生で実際に橋が流される写真がTVで報道されている。恐らく全国の高速道路等も同じ問題が起こりそうである。政府は景気がいい時にはこのような問題に投資すべきであったし、不景気が続いている今のような時期こそ、日本の大補修をすべき時が来ていると思う。この発想の違いが、中国と日本の大きな差をつけられた一つの要因だと思う。
2012年7月5日
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