散歩道<5823>
AI(人工知能)についてどう思いますか(2) 自分流にまとめました。
○ 今後は膨大なデーターから今迄人がやっていた労働(手作業など)はさらに便利にしようとAIが活躍する可能性は益々ある、(今も東急ハンズから始まって、コーナン、ニックと商品の種類の多さの数に、よくもここまで思いつくものだと皆様も関心させられているのではないですか)。以前は3K(くさい、汚い、苦しい)といい、それらのものが器械に代わられるのには随分助かったはずです。
○ 製薬企業ではアドベンチャー企業の買収がよくおこなわれる、そこには1つの構造式に(たとえば水素が)どこにくっつけるかにより全く作用の異なる薬物が出来るという。それをコンピュータにより数千、万の構造式を短時間に作ることが出来るのだという、(それにより副作用を減らすことなどに挑戦するという)。より良い製品が出来上がってくるのだろう。
一方、営業計画や、予測、市場調査もビッグ・データーにより確実性の高い指標が示されるようになるのだと思う。しかし、それら数多くのデーターからどれを選ぶかを決めるのは、やはり人間に残された業務だと思います。
○ 最近の話題は囲碁、将棋の世界で、機器が名人に勝負で勝っているという情報である。これはAIが何10万、何100万、何千万のデーターから場面に対応した1手が選び出されているのである。初期の段階で機器が勝てなかったのは間合(まあい)いというか、無の境地というか、気持ちの変化というか、それを読み切れなかった貯め、機器が負けたという報告を聞いている。人の性格や感情は10人十色であり、機器が読み切れないところを人が見つけるのが面白いし、叉、逆もあるのが楽しい。
○ 大手通信販売店・アマゾン等の即日配達などは、勿論これら技術の活用によるもので世の流れで、この勢いは止めることは難しい、皆に役だっていることは意外と語られないのが事実であろう。コンビニや、スーパーの買い物の単価が下がっているのは労働時間の短縮、大量生産、コスト削減等、AIのおかげという見方もあるともう。誰かの意見意もあるように、これと対抗するような低賃金労働の定着することこそ怖いという意見はその通りだと思います。<検>科学、<検>発想、
<5789>投書・どう思いますか・中学生・高校生からの質問・「キレる高齢者」どう対するお年寄り
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