散歩道<5814>
頑張るという事・人間・動物の関係ではどうか
サバンナーのヒヒ<618>-950から学ぶこと(TV)や、先日の山際京大総長('17.3.20)<5706>の話から、私が興味を持ったことを記述したい。男ヒヒがボスヒヒに一旦挑戦にいどんだが、完敗した、1匹で荒野をさまよい歩くことも出来ないので、惨めだが群れの仲間と行動を共にすることとなると、立場は最下位(子供ヒヒの下)に置かれる。ボスヒヒとは近づかず多くの女ヒヒの毛作ろいや群れの子供の世話に徹する。この行動が懲りずに何年も続くと、女ヒヒや子供ヒヒから信頼が芽生えてくる、その貢献度によって皆の応援を得て、ボスヒヒの2番手か3番手に登ることも出来る。ヒヒの社会でも評価基準が、力だけでなく優しさが高く評価されるのである。要は、あきらめず長く頑張り続けることが、人間以外のヒヒの世界でも認められるということが解った事は嬉しかった。皆様、すごいことであると思いませんか!<検>動物
今回、大相撲・高安関が、大関に昇進した、入門当時は、けいこが嫌で、嫌で、部屋から自宅へ何度も、何度も帰ってきたという。その度に父や親方が諭(さと)して部屋へ連れ戻したそうだ。その後、同部屋の横綱・稀勢の里との激しいぶつかり稽古に懲りず、あきらめず、頑張り続けたことが今回の大関昇進に繋がったと述べられていた。上の話と、この話は、共通点(頑張り続ける)が有ることに、余計に嬉しい気がしたので記述した。<検>スポーツ
人が文明機器(スマートフォン等)に頼り過ぎると、人間同士の間にも、阻害感が生まれる危険性があるという指摘もされました。<検>5706
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