散歩道<5792>
創立30周年記念講演会 私流にまとめました
講演会・日本研究の諸問題・・・歴史学をめぐる省察(2)
・歴史学方法:(枠組み与える、意味を与える、不合理で限界がある場合がある)。
信ぴょう性、明確さ、的確さ、近代化、・・・・
不明瞭なものは、オリジナルが存在しないものは興味が持てないし、無視しよう。
・歴史、影を巧みに研究、過去を明らかにする、事実を知ることになる(過去論理上、記憶(歴史)、作用、忘れる行為、 記憶より忘れることが大切な場合がある。)
記録されなかった人、認識論的な側面、歴史的記録、歴史排除することもある
植民地周辺等で起こったことの中で(過去を持たない、未来を持たない)、資料の中に・・・・歴史以前の人、残さない人(叉は歴史に残されない)
歴史の陰、その限界に注意、そのことを書きたい人どうしたらよいか
優れている、組み立てているものより意味がある (そこに歴史の研究テーマがあるようにも思います)
・歴史の痕跡
歴史は作られるもの、創造されるもの、鋳造されたもの、作為的に作られるものもある
肉薄するためには 向かう側に見合うことが必要
ここでの意味するものは(現代の意味を押し付けてしまう・・過去・現在・未来、どうすればよりよくなるのかを考える、過去と未来を考えながら考える 。 <検>講演会
'17.5.17. 講演・シカゴ大学教授・ジェームス・E・ケテラー
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