散歩道<5791>
                                      創立30周年記念講演会           私流にまとめました
  
                                講演会・日本研究の諸問題・・・歴史学をめぐる省察(1)            
                            

 当日聞いた講演会の自分のメモで、一つの形として纏めきれなかった
、(項目としての判断する方が良いのではと)今は考えているが、このページはもう少し時間をかけようと思っている。
シカゴで研究した時、200年前の世界を見ました。日本にはそれ以前から長く続いている祭が日本各地にある事を研究して知っています。今シカゴには4000人の日本語教師がいて、その彼らは、15万人に教えている。今日、東京・神田で江戸時代から続いている神田祭の神輿を見ました、神輿の神さんは今どこにおられるのですかと、聞いた所、それは、別の所ですという答えでした。

 日本は江戸末期から、近代化、大日本帝国主義、戦争、終戦の後、1950―70年の冷戦を迎え、平和で、経済成長を遂げ今に至っている。
 1868明治政府は廃仏稀釈の通達を出した。仏教、仏像それに関係する文化を社会から破壊された。
 1930年~40年日本は、
何がいけなかったんでしょうか、排外主義から、戦時体制に向かっていった、文化は打ち壊される方向に進んだ。
 1940年12月~45年8月まで
何がいけなかったのでしょうか、真珠湾攻撃~第2次世界大戦の終結の戦争の期間です、戦争一色で、主な都市の建造物、文化すべてのものが崩壊した。
 
・歴史を知るうえで、資料知ることの限界を知っておく必要もある。
近代を、どう概念ずけるか、どこからきたのか、どのような形であったのか・・・
・研究(日本の農業・異なる手法が多い)
・・例えば、本居宣長は、対立と交流について研究している。平安時代からの僧侶は僧兵として戦場でも働き、叉、文化への貢献もしている)、
 <検>講演会

'17.5.17. 講演・
シカゴ大学教授・ジェームス・E・ケテラー