散歩道<1269b>  

                        美術展・額田晃作・素描・作陶展
 
   今年の作品展にはトークショウはなかった、場所の関係もあったのだろう何時もの大きな絵の展示はなかった。額縁の絵画は、油絵のバラとスケッチされたヌードの女性の作品である。少し描かれる内容(描き方)が変わられたのかと思った。今日は主に先生が取り組まれるようになって40-50年間に作られ各種の陶器、お猪口、大皿、中皿、等50~60種類のものが色も形も色々と展示されていた。お客様の合間に元気な先生と話ができた事は嬉しかった。机の上に先生が現地で写されたエチオピア、ザンビア、スーダン、エジプト、アフガニスタンの人々(子供やおじいちゃん、若い娘や、商人、村長、踊り子、砂漠、祭、収穫、水汲み等)、祭、仏像、砂漠等、など中にはタリバン等によって破壊される前の石仏像など写真集が「愛しき人類と」として出版されているが、その記録が残されたものが今となっては余計に貴重なものとして意味があるように思う。
 この関連記事の中に、当時中国に関する記事
<4323>を皆に知らせる必要があると強く思い、下の記事を書いた事を思い出したので、それをこの度再度報告しておきます。

備考:2012年7月19日朝日新聞に*1「”中国、アフリカを席巻”建設現場に商店街に100万人超” ・工事一手に受注、大量動員」という記事が報道されている。この記事を書いた時、皆に伝えたい情報はこの事実であった。注意しなくては、我々日本人は中国国内のことのみに眼が行きがちであるが、広く海外に目を向けなくては、日本は世界の中で孤立してしまうという心配があるということである。2012年7月19日 <4323>

'17.5.3.  京都ボルタギャラリー華        関連記事<2322>、<2905>、<3580>、<4323>、<5303>、<5412>、<5456>、


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