散歩道<5781>

                                    アンエスベーフオトコレクション・
LOVE

 今日の写真展はよくわからない、その1つの絵がLOVEの意味を表現しているというのだが、写真からの印象なのか、それは1つ1つの作品に関連性がなく、あまり愛の表現は感じられなかった。写されている場所が、部屋の中であったり、暗がりであったり、水中であったり、モデルが子供であったり、黒人であったり、若い女性であったり、男女であったり、老人1人であったり、2人の男女であったり、男女のポーズ出あったり、大蛇が出てきたり、花火の音がその主役であったりである。
 2つの動画が上映されていたが、1つは、日常のある中年女性の生活であって特別そこに愛を感じるようなものはなかったように思う。もう1つは、花火の打ち上げを部屋から見ているもの、その音は花火の鳴り響く音であった、それをを聞いていたり、窓を閉めて見てはいるが聞いていなかったり、日常の生活がそこに写されているのだと思ったがその関係がよくわからなかった。興味あるのはこの写真展が京都国際写真祭として20か所近い関係施設で展示されているという記事である。  
<検>美術展解説

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