散歩道<5771>

                                講演会・上田正昭生誕90周年記念シンポジューム(1)


 最初に、井上満郎高麗美術館長から挨拶、朴英恵韓国文化院長から共催挨拶、群馬県立女子大学教授熊倉浩靖氏から上田正昭先生のプロフイール紹介の後、
「上田正昭と私」というテーマで3名の基調講演ののち、先生の映像フイルムが流される。(そこでは発掘現場や研究者との交流会、懇親会、また懐かしい司馬遼太郎さんや奥さんの福田みどりさん、金達寿さん等の写真が写されていた)。そのあと、上田正昭とアジア
・・・民際を受け継ぐ・・というテーマでパネルディスカッションがあった。

 当日はほぼ満席である、男性女性の比率は7:3ぐらい、どちらかいうと中・高齢者が多い。最初、講演会では、上田先生の研究内容と主だった講演の中のテーマが配布された、1989年(平成元年)から2009年(平成21年)まで11回、当時のエピソードや状況とともに発表された(演者は西谷正氏・九州大学名誉教授、中尾宏氏・京都造形芸術大学名誉教授、藤野雅之氏・元共同通信社記者)、叉、先生が監修・編集にかかわられた著書も紹介された。  '17.4.30.京都・ハートピア

<検>
13.2.28.音楽・雅楽の世界と時代・上田正昭・京大名誉教授<956>風知草「鎖国時代はなかった、<958>ゆりかご海流「文化回路としての瀬戸内海、<987>風知草「非平安」京の消防、

                                   
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