散歩道<5707> 自分流に纏めました。
講演会・芸術は何処へ・人以外の美意識 (2)
人は立って歩く、歩くことは自己主張、直立2足歩行が歌う能力を向上させた、身体で音楽を感じることは他者と共鳴できるようになれる、1、身振り、2、叩く、3、踊る(手だけでなく足、腰)、言葉の力はそのあとである、衣服をまとうことは人からの評価を生む。サルが集団を渡り歩けるようになった時、脳は60万年前大きくなった。それはコミュニケートする人数が増えた事と関係する。集団規模、10-15人:気心が分る、30-50人:名まえと顔が一致している、学校の1クラス、100-150人:賀状を出している範囲、 猿の行動パターンは地域によって違う。
古代ギリシャでは、歌、詩と共に語り伝えられる、感情でなく論理として音楽は排除しようとした(哲学の分野では?)、
260万年前、肉を食べた、150万年前砕いた(肉を取り出す 調理するため)、チョッパー(涙形をしたスプーン)を残している。ラスコの壁画(15000年前)、アルタミウラの壁画(12000年前)、700年番目の赤色ホッカーが使われていた。危険の柄(虎、ハブ)は信号となる、これは親から子供と伝わっていくDNAではないかと思う。芸術面でもキヤパスティーが大きくなった。
芸術の必要条件:自己主張する能力、大きな集団、高い共感性、同化したい、同じ様になりたい願望、世界を知りたい、人や物に慿依する能力、ないものを創造する能力、定住やコミュニケーション力等である。
講演・芸術は何処へ・ヒト以外の美意識 京大総長・山際壽一氏 <検>講演会、
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