散歩道<5708> 自分流に纏めました。
講演会・芸術は何処へ・人以外の美意識 (3)
美術や芸術とは、視覚:美意識する我々共有する視覚(見たものによって判断)、聴覚、味覚(おいしいものを):料理、嗅覚、香りの美学、触覚(物を使って表現)触れるモーメント、信頼感(共有できないもの共有、概念使って理解)。芸術はシンボルだと思う、トーテム、ライオンマン、何かになぞらえて表現、信頼感、装飾品のもとになったのではないか、ミロのビーナス、西洋の美(身体筋肉)、中国の美(ふくよかさ?)では、
ワーク芸術、作り手がなくなっても残る、他者から見られる時代があったのではないか、道具、計画性、用途、コミニュケーションによって変わる(道具、共有、作業がよりが必要なのでは)、
家族が会う(顔をつき合わす)事無くして器械を信じてLOT、AL、そこで信頼が担保出来るか?、しのげないのではないか、(器械に振り回される)、身体で繋がる事が欠け、家族関係が喪失しつつあるのではないか、安全と安心、人々が自分を守ってくれる(人とのつながりを作っていかなくてはいけないと思う)。
美術や芸術:歴史の中にあることをどう評価する、その感性、幸福になること、食、安全、平和であることがやはり一番必要である。
講演・芸術は何処へ・ヒト以外の美意識 京大総長・山際壽一氏 <検>講演会、