散歩道<5684> 2人の専門的な話を、私なりに理解し,私なりに纏めた
講演会・京都から考える「東アジア安全共同体」(2)
・・「戦争」・「災害」・「歴史」をキーワードとして考える
日本・韓国には共通点がある事に注目: 人、モノの交流(歴史的共通点) 7世紀から渡来人の交流あった。朝鮮半島をめぐって日・韓・中の間で戦ったり、同盟を組んだ りした歴史があった。特に宗教的には両国に共通(仏教、儒教)の話題がある。
差別意識が近代においてはあからさまに出てきているようだが、古代から見ると一時期の問題とも考えられる。その為、相互の対話が必要と考える。
中国(シナ)China:中国の仏典から来ている。中国は唐(カラ)と云っていた、それが曲げられて伝えられている。
総合力で文化、神事、祭等(国独自のもの、相互に交流したもの、形が変わったもの等)判断する必要があると思う。(文化、陶磁器、おかぐら、蹴鞠、流鏑馬、ポロー等)、
地域統合の主動因は、経済、政治、安全が中心であろう。
検討項目の中に(異質性の問題、国益に合致するか、植民地経験有や無や)
共同研究で浮かび上がってくる課題と可能性、
ナシヨナリズム、共同体意識、価値の共有、政策協力、人間の安全保障、社会的排除(されたもの、される必要があるもの)等、
(共通点持っているところが先だとおもう)、
世界情勢の不安定、地球温暖化による自然大災害の多発化など、調和的秩序形成のための地域戦略についての考える、必要性はむしろ高まっているのではないか。
<検>講演会
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