散歩道<5683> 2人の専門的で難解な話を、私なりに理解し,私なりに纏めた
講演会・京都から考える「東アジア安全共同体」(1)
・・「戦争」・「災害」・「歴史」をキーワードとして考える
日本、韓国、中国の関係を考える場合地図をみる位置が国(日本、韓国、中国)によっても立つ位置が変わるのである。
例えば韓国では福島原発が起きた時、風の向きからして韓国に到達するとは考えられなかったので、それほど大事件としてはとらえられなかった。
地勢的な問題とは:(韓国人が見る地球儀と、日本人が見る地球儀の位置は違っている、韓国人は約東経130度、北緯35度、日本人が見る地球儀は約東経140度、北緯30度から見ていることに成る)。風向き等がある。
3.11東日本大震災は世界観を代えた。災害には:自然が起こす災害がある、叉、原発のように人が原因で起こすものもある。
(地震、津波等の自然災害、福島原発のような核の問題も人に十分説明する必要がある。対応を取ることで、かなり防げることができるかも知れない、しかし、戦争の被害の大きさはそれに比較しきれない程すごい。朝鮮戦争・300万人、太平洋戦争・270万人犠牲、ベトナム戦争では太平洋戦争の3倍爆弾使われたといわれる。
結論を先に持ってくるものもある(そうでなく結果からそうなるものもある、それも仕方がない)・・・興味ある話だとおもう。
2017.2.10..講演・高麗大学グローバル日本研究院・副院長・宋浣範氏、コメンテーター学習院女子大学准教授・金野純氏
<検>講演会