散歩道<5682>
認知症アドバンスコース
今日はコースの3日目、出席者は40名程、まず、VTRで京都のサロン・カフェーの開設場所やその施設で行われている実演(プレー)を見る。今日は、家族2人の会話(2人は共に音楽家)の実演を見学させて頂く、演じられているトークは家で話されている会話そのものである、今は自宅で音楽熟をされていて子供から大人まで習らいに来ているという)、望むところは後輩の育成(自分の後を引き継いでほしい)である、彼(後輩)に自分の考えを伝えることが出来たらと思う。
話の中心は熟生の練習の話になる、先ず褒めることの大切さ、子供は小さい時、褒められれば褒められるほど本人が思っている以上の力が発揮できるものである。習いに来ているものとは違う楽器に興味を示すケースもよくあるが応々にして本人が気づかない才能を(違う楽器で)発揮することはよくあるらしい。
自分は1日6時間でも音楽(ピッコロ)をやっていたい、仲間と出会えると思う音楽会にも行ってみたい、内に籠らず自然に接してみたいし、外を歩いてみたい。例え病気と診断されても今の医学で治せない病気はないと信じることだと思う。否定的に考え必要以上に神経質になるのではなく、これは出来ると思うと出来るものである。
人にはその人の好きなことをして生きたい生き方がある、やりたいことをやらせてあげることが人にとっても幸せだと思う、しかし同じやるなら人があれっと思うぐらいのレベルには達してもらいたいと思っている。毎日の生活を自然のまんま、ゆっくりと送っているという話を聞き・見する機会に恵まれました。'17.2.7.
このプレーに、NHKファミリーヒストリーで見た倉本聡さんの演劇指導、スタパで見た柄本明さんの演技の話、叉、この自演を別の意味で見、感心し楽しく見させて頂きました。
<検>講演会・認知症、
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