散歩道<5680>
絶滅の恐れがある本マグロに関して
新聞報道で(絶滅の恐れのある本マグロ)、この問題はここ1~3年何度か取り上げられていたように思う、それを聞いた一般の人たちは何かの規制が必要ではないかと考えたであろうとおもわれる。
1、一方、国内ではこの問題は関係ないとばかり、ルール違反が行われていたことが分かった。それは次のような記事だ。 「本マグロ漁違反 新たに8県確認という記事」だ。
絶滅の恐れのある太平洋クロマグロ(本マグロ)を保護するための漁獲規制違が相次ぎ、全国調査をしていた水産庁は結果を発表した。静岡など8県で違反操業や漁獲量を把握していない事例が見つかった。'17.2.4.朝日新聞
2、象牙の絶滅危惧種に関する記事は
アフリカで象牙を取るために象が乱獲密猟されているというのだ、その為、象が絶滅危惧種になり、象牙が国際的に取引禁止になっている。一方、象牙は縁起がいいと考えられ東南アジア、中国や日本で主に置物や印鑑に重宝され工作し使われているという。('17.2.7.・読者の投書にもある)
上記の事柄に関して(特に2、の問題に関しては十分な説明がなされないと)、この現状では他国からは日本はそんな(規則を守らない)国と考えられ、示しがつかないことに成るように思う。
この散歩道で取り上げている関連記事は、<1774>世相・トンボがいない、<2328>地球温暖化の影響、<2383>世相・東京のメダカ、<4053>世相・絶滅したクロマス発見、等がある。
<検>環境、<検>動物、