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面白い話・大集合・スマートフォンで250回発表・記念 (119)
728.NHK大河ドラマ・連続放送劇・言葉に関して:活かされている方言、
NHK朝の連続テレビ・「あさが来た」で、京都弁、大阪弁、九州弁と旨くいかされていると思う、個々の役者から発する言葉は、ユーモアのある喜劇であるとは思うのだが、当時の日本の激動期を生き延びた主人公達の行動がこの放送劇を地についた、より真実に近い捉え方で話が展開しているようで、余計に興味引き付けられる物語になっていると思う。'1512月末で終わった大河ドラマ「花燃ゆ」は、物語の背景ともダブっているようにも私には思えたが、強いて言えば、「花燃ゆ」、は山口県、群馬県の物語で、「あさが来た」は大阪、東京の物語であるというように考えると、余計に面白かった。<5481>NHK連続放送劇・「あさが来た」と「花燃ゆ」
729.ウマとヒト ともに歩む
'16.1.7.朝日新聞 「終わりと始まり」の中で書かれた、馬と人間の関係の話は面白かった、互いに信頼し合うということは、(相手を利用よしようとする思いに立つことでなくお互いが信頼し生きること)、どのようにすれば、そうなったかというヒントがそこにあるように思ったからである。池澤夏樹さんの話、
730. 犬と猿は、犬猿のなかというのは、必ずしも事実ではないと報道、また、猫の記憶時間?は、何秒ぐらいか?
'16.1.9.NHKTV、「猿と犬は、犬猿のなか」という、言い伝えは、アフリカの砂漠で、そうではないという事実(マントひひ系の猿と犬)が確認できたと報じられていた。高崎山のサルは、観光客の毛髪を 何本か抜いた毛を群れの仲間同志で、歯間ブラシとして利用しているから驚きだ。次に猫が悪さして、叱られるのはやもうをえないと、記憶している時間は精々1秒ほどだそうだ、その時間を超えると何で自分が叱られなくてはいけないのか、わからないそうである。
731.情報化時代の先駆者・シーザー「ニュース」
ローマの武将シーザーが、ポントス王ファルナケスをゼラの戦闘に破った時、「見た、来た,勝った」という簡潔な名文を早駆けの伝令に託し、ローマ市民にその勝利をいち早く伝えたことはよく知られている。シーザーは、文筆家としても卓越した腕の持主だったが、情報化時代の先駆者であったことは意外と知られていない。『アクターセネタス』『アクタ・ジュルナ・ポピュレ・コーマニ』という新聞を発行し、ローマを囲む東西南北の情報を集めては敵も驚く戦術をあみだした。この情報、北(north)、東(east)、西(west)、南(south)の頭文字をとればNewsとなり、シーザーにとっては、またとない情報源だっわけだ。樋口清之様
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