散歩道<568>
                             
散歩道・5450記念・面白い話・大集合 (120)

732、
<5478>堺屋太一さんの講演会から、日本人が順番を秩序正しく並んで待つようになったのは、日本万国博が開催された昭和39年後のことだそうだ。万博は道徳の修業の時間にもなり得るという。今後取り上げてみたいテーマは、人口減少、高齢化の問題、環境の問題等は、これからの万博で取り上げてみたい問題であるといわれた。

733、
'16.3.五朗丸選手がチームのラグビーの試合に出場できないことが新聞の報道でなされていた、その理由は、英語が話せないからということだそうだ。次の朝日新聞の英字新聞広告欄の表紙に、彼のお決まりのルーチーンスタイルが大きく紹介されていた。タイミングの悪さか?叉は良さか?、英会話の必要性がPR力になっているのでは?

734昔から言い出シッペが損をするのが、言い古されたお決まりの教えのようだが、この急速に進む情報社会にあっては、この考えでは、人並みの速度について行けなくなっている社会に成って来っっあるように思う、突出した分だけ削除しようと調べてみたら思わぬ事に出会うこともある、そこで得られる話が何とも思いもよらないいい情報を知り得たとすれば、これはまさに儲けものである。そんな時代なのだと気付けさせられた時代ということだ。 ここで思い出したのは、白隠和尚の「道中の工夫、静中に勝こと百千億倍」という言葉である。<5499>

735
<5500>のTBS・関口知宏さんのヨーロッパの鉄道の話で「軽便鉄道」の事を知った、調べてみて日本にも同じ名の列車<569>走っていたのではという記憶が正しかったと、70年前の話が懐かしかった。また、<5468>の大学の民研の同窓会に53年振りに参加、これでリンクとして繋がっていなかったストーリーが繋がることである。そこに人との絡みが懐かしく、思い出される楽しさがある<5500>

736、規格化製品は捨てるべきでないと言っている、伸縮ハンガーで気が付いたことだ。部品は代替えが効くということである。何らかの活用法が見つかるかもしれない(私は見つけましたが!)。この規格化の差が、日米の戦争の勝敗にも決定的に示されたと今も思っている。
<5498>


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