散歩道<5668>

                   講演会・連続講座「芸術は何処へ」 (1)      講演内容を、私なりに理解し私なりに纏めてみた)。

 連続講座・「芸術は何処へ」の第1回の講座で、美術史家の高階秀爾氏の「激動の美術19世紀20世紀」、次に猪木武徳氏の「芸能評価の視点と構造」について講演があった、そのあと国分功一郎氏の司会で対談がなされた。この会場・府立文化芸術会館の入場者が1970年1月に府開庁100年記念事業として開館されて以来47年かけて900万人の入館者となったと表彰式があった2017.1.21.

激動の美術19世紀20世紀・中心に

 18世紀後半、絵画の世界では、ロマネスク、ゴシック、バロック、ロココ、印象派、後期印象派、ジャポニズム、キューヒズム等・・・と数多くに流派が次々と出現し、次の流派に代わっていったが、19世紀以降は、様式、複数の価値感、ロマン主義と随分変わったが、それら多くの流派は併存して残るようになった。その後写真も作品に加わることに成った。
 政治(フランス革命)、技術(産業革命)は自由平等、立憲君主制と生活全体も大変革を伴った
・・・・身分制も壊した。それは神話から人間が中心に描かれる世界代わることにも成った。その役目を果たすことになった大きなイベントが1851年ロンドン開かれた第1回万国博覧会である。

<検>講演会、<検>文化、

2017.1.21. 講師・美術史家の高階秀爾氏「激動の美術19世紀20世紀」  猪木武徳氏の「芸能評価の視点と構造」