散歩道<5667>
                              都市での大雪の対応は                               

 '17.1.15.京都市内は朝から雪だ、16~18日と降り続く、家の前には30㌢近い雪が積もってる。自動車の定期整備の日だが、状況を説明し日取りの延長をお願いする。15日は積雪で都道府県京都女子駅伝は無理だろうと予想していただけに実施するという報道に拍手喝さいだ。(この大会は100周年の記念大会のようで京都チームが優勝を飾った)、16日この地区はバスの他に自動車はほとんど通っていない。17日にはほとんどの雪は市内の通路からなくなったが、高台や日陰の場所、交通量が少ない道路は雪があちこち積み上げられている、雪のすそのは道路片側から車線にはみ出して1車線になっていて自由に走れる状態ではない。太陽が照り雪が消えるだろうと予想していたがそうはならなかった。18日雪はカチカチになった状態で庭先や道路のあちこちに固められている。古い(プラスチックの)雪かきは氷になった状態では役立たない。割れてしまい使えなくなったのでD2ショップにスコップを買いに市バスでいったが、何と15人ほどの客の5人がスコップを買っていたので驚いた。32~3年振りの雪かきに、その重さと硬さを再確認させられた。
 購入したプラスチックのスコップではあるが氷になった雪の塊は割ることが出来ない、伸縮性に耐えかねて割れてしまった。プラスチックの強さの限界を知ることになる。18~19日にかけて屋根に積もった雪が地上に落ちかけた、すごい音があちこちで聞かれる、どうもその音は車のガレージの上に氷の塊となって落ちたもので、屋根部分のプラスチックや硬質のビニール上の落ちて、ひん曲がったり、屋根が割れたりしている。隣りとの問題が起こりそうだがこれは話合う以外にないだろう。
 雪道の走行では足を取られよちよち歩きの人が殆どだ、てかてかに凍った道はま違いなく足を取られるだろう、長靴がベストだ。兎に角外に出れば色々なことを知ることが出来る。
<検>環境、<検>災害

                                      
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