散歩道<5645>
数字について・ロケット「イプシロン」の打ち上げから考える
'16.12.20.宇宙航空研究開発機構(JAXA)から、個体燃料ロケット「イプシロン」2号機が鹿児島県内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ成功した。探査衛星は高度約300~3万㌔の楕円軌道を回り、地球周辺の宇宙空間に広がる放射線帯の電磁波などを観測する。衛星の名称は「あらせ」と決められたそうで非常うれしい。
この「イプシロン」(5236)という言葉が懐かしい(元勤務していた会社の製品名でこの名前があったからである)。今回、この言葉の本来の意味を調べてみて面白いことに気が付いたので報告すると、ギリシャ語で1から24までの数を調べてみてわかった。その中に関係する呼び名があるのかも?:ギリシャ語のアルファーベットの第1字・1(アルファ)、2(ベータ)、3(ガンマ)、4(デルタ)、5(エプシロン)、6(ゼータ、シータ)、7(エータ、イータ)、8(テータ、シータ)、9(イオタ)、10(カッパ)、11(ラムダ)、12(ミュー)、13(ニュー)、14(クシー、クサイ)、15(オミクロン)、16(ピー、パイ)、17(ロー)、18(シグマ)、19(タウ)、20(ユプシロン、イプシロン)、21(フィー、ファイ)、22(キー、カイ)、23(プシー、プサイ)、24(オメガ)・ギリシャ語のアルファーベットの最終数字
<検>科学、<検>数字、<5236>イプイロンの打ち上げ成功、