散歩道<5640>
TV・シンポジューム・「どうする人道支援」を聞いて(2)
世界は一つという考えで、多様な価値観、文化を認め、人道危機には世界市民という考えですぐ駆けつけてあげることが必要である。その為、スピード、成果、行動及び活動が求められる。人道支援には人類、価値観、市民参加が尊重されねばならない。どの人にも、人情を人道に敵、味方を越えて公平に普遍化する。出会いを越えて、顔を見れば発心、どんな小さな事でも人には何かが出来るはずである。
人道支援との関係で何人かの質問がフロアや演者から話があった。個人的に出来る問題や、活躍出来る地域での問題、献血に協力と云ってもそれは自分には怖いという意見、叉、直接関係がないと思う事(例えば、報道写真を撮っているがそれが、今困窮している人たちに役立っているのかという問題等である)と人道活動との問題等
これに対しての答えは、人には役割があると考えられる、報道写真を撮ることによって今、シリアやイラクでおこなわれている真実を世界に伝えてもらいたいのである。叉、知った事を一人でも多くの人に伝えたり、寄付することが出来るならそのように協力してほしい、叉、これらの国にも関心を持ってほしい。
司会・千葉商科大教授・宮崎緑さん、日本赤十字社長・近衛忠輝氏、東大教授・田中明彦氏、明治学院大学教授・森正隆氏、ジャーナリスト・安田菜津紀氏、
<検>講演会、 <検>戦争、