散歩道<5637>
                                       
                              発想を代える 2つの経験 (1,パソコンが故障2,働き方改革・オフィス空間)

1. この度私のパソコンが故障した、CDから音が出ないのである、正直困ったが何か方法がないかと、私なりに悩んだ、コンピューターをいじくっていると、いきづまるってしまうことは、常日頃起こっていることなので、またかという感じであるが、その時はここまでかという落胆した感じでこの状況を捉えているが、今迄の所、皆の協力を得て辞めることなく、ここまで続いているというのが実情である。今回も、日頃相談している電気屋さんの仲間○○に相談した。そして機能は、別の方法で回復した。
 そこで、今回気が付いたのは、パソコンでも、スマートフォンでも色々のことが出来るという事はその機能がその中に組み込まれているという事だ。そうで、あれば、一つの機能を交換する(部品・ひょっとしてアプリのことかも)だけで直るかもしれないと考えたのである。多くの詳しいことは解らないが急場はしのげたと、ほっとしているところである。今後の為にバックアップの必要性は指摘を受けている。
<検>IT


2.'16.12.6朝日新聞”波聞風問” 働き方改革・オフイス空間・変えてみては?の話が取り上げられていた。平成11年秋(17年前)、会社のある出張所で部屋のレイアウトを代えた時、イトーキーの方のアドバイスを受け部屋の間取りを大きく代えたのを思い出した。個人の固定した机は廃止、円形に型作った机にテーマごとに椅子を移動させ会議をする、そしてもとの位置に戻す、書類は周辺の縁に置かれたロッカーの自分の場所の中にしまって帰る、机の上には何も置かない、翌朝の始業時に、ロッカーから書類を箱に入れて持ち出す。この取り組みは、当時会社でも最先端を行く企画だと他の支店や出張所からの見学の希望が多数あった事、叉そのように実施されたのをこの記事で思い出した。お茶に関しては、ポットに入れられ固定されたものを、自分で各自飲んでいたように記憶している。<検>発想を代える

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