散歩道<5638> 

                                     ロボット・アンドロイド(夏目漱石) 
                       

 '16.12.9.の朝日新聞に、没後100年の夏目漱石のアンドロイドの写真「吾輩のアンドロイド完成」が紹介されている。TVでは製作者の大阪大学の石黒浩教授と夏目漱石の声に使われたお孫さんで学習院大学教授の夏目房之介さんの声(漱石によく似た声の持ち主だといわれる)を聞くことが出来た。何とも顔全体、目、表情等よく出来ている、声も漱石に近いといわれるからすごい。記憶が正しければ、愛地球博で女性の場内案内ガイド(アンドロイド)ロボットに最初に出会ったように思う。この博覧会はロボットとマンモスがメイン会場の主役であったのであろう、入場希望者の余りの多さに入場をあきらめた事を思い出した。
 '16.12.5.の朝日新聞に、カイシャの進化、日本電産創業者の永森重信氏「事業の未来 考え抜いて」に、ロボットに関する記述がある、それによると50年には人口を上回る300億台のロボットが出回ると予想される、そのロボットに、1台に500個のモーターが使われるのではと予想されている。兎に角、世界で企業はナンバ―1でないと潰される危険があるという。その為にも日本的な企業体質を考え直したり変えていく必要もあると指摘されている。                          

散歩道<4472>愛地球博1回目・ロボット、<5517>愛地球博2回目<検>夏目漱石、<検>企業

                                           29