散歩道<5636>

                                   最近のOB会での役割は
 
 最近考えるのは、OB会も年月を経ると退会する人もおおくなり、私が2つの会(おむすび会、つねみ会)では1番年長者になった。その為か、会の最初には乾杯の挨拶か、閉会する時には挨拶の用意をしておかなくてはいけない事が多くなった。その為に言おうととしているのが、現況、最近感じたいい思い出、先輩としての若い人へのアドバイス、これからの時代をどうとらえ、どう生きようと思っているかである。時間というものが結構気になる年齢に達したと感じている。私の場合、HPはこの会の初めからやっているので何番まで書いた、などは報告している。最近になって継続していることに好意的な反響を感じる。上記の若者との年齢差が14~6あるので、どれ程、相手に伝えたいことが受け入れられるかは正直な所わからないが、前に向いて進む姿、何かいいことが出来た1日であったという報告が出来るなら、それは相手に通じるのではないかと考えている。この会の幹事はやったことはないが、今日の会が楽しい会であったと皆が感じるような会であったと思えるようにはしたいと、ささやかながら感じこの会に参加している。何か一言いたい人はどこにも必ずいるが、これはどうも彼の息を吸ってる自然な姿であって、殆ど気にする事のないものであることが分かった。何か参考になるものがないかという思いで毎回参加しているが、体力増強のためにアスレチック・クラブに参加している、地域の介護施設への音楽活動に協力している、現役で今も仕事をしているという報告以外、余り感じなかったが、それが1番の教訓であったといえる。
<検>高齢者