散歩道<563>
散歩道・5400号記念・面白い話・大集合 (115)
711、今日は楽しい1日でした、
朝、奈良の白鳳展に行くときにバスに乗った。車掌が行先(京都駅)の説明に、日本語、英語、中国吾、韓国語の4つの国の挨拶をした、近鉄奈良に降りて、驚いたのは、団体の外人のグループの多さである。この展示会には、日本全国の博物館や、美術館、寺院から飛鳥時代の仏像や文物等が数多く集められ、大小共、現代まできれいな状態で大切に保存されてきたかがわかる、解説は日本語と英語であるが、私の前後を行く、韓国籍と思われる親子(子供2人)が気になってなんとなく見ていると、父様が子供に仏像の解説をしながら、展示品(仏像)をずっと見て回られていたのに感心したと同時に、その原型はインド、中東、中国、朝鮮から伝わつたものに違いないと思ったからである。世界の中でも、これだけ当時の文化が今に伝わる国はないのではないかと思った。散歩道5441
712、「スキマから輝く」について考える
ここで取り上げられている隙間という考え方は脇役である、ものには大・中・小とか、前・中・後や上・中・下丸・四角・三角等の規模や量を示すもの等もある中で、この言葉は小を意味するが、必ずしも補助的な行動をとることを意味することにはならないと思う。個々のものとの関係をスムーズにし、大手企業が創れないものを作ることに集中する。自然環境は環境が恵まれているほど生存競争は厳しくなる、その状況で耐えることが出来れば、一人がちの世界になるそれは植物の世界でも証明されている。発想を代え、独立したものと考え、仲間と連携的な集合体として関連づけて考えたり、自由な発想をめぐらすこと等が必要になる。散歩道5429
713、「ナマケモノでいこう!」について考える
日本の仕事に関する取り組みも、従来のままでいいのかという問いかけである。忠誠心が合理性や効率という点以上に評価されており楽しくやる、仕事を通して世の中を楽しむという信念が不足している。手作業で出来ると信じたり、器械は人がやるものを器械が代わりにやるとして、活用するという考え方が不足している。もっと自由な発想が足りない。世の中、グローバル化や、高齢化も進み人口減少も避けられないという時代、縮小した、固定化した考えでは生き詰まってしまうのではないか。その方法に「すき間」を見つけ楽しくやることが解決方法の一っかも知れない。散歩道5428
714、「自らを変える力」について思う
小・中・高や業界のOB会などの会に出席して感じるのは、人の印象は10年たっても50年経っても変わらないものだ、いや変われないものだといった方が正しいかも知れない。故に人は10年前、或いは50年前の彼と会い対峙することになる。いい意味ならばとに角、良くない印象を相手に与えていたのでは、その判断に修正を加えることは並大抵ではない。何等かの機会があれば、大化けして変化した姿も自分の一部であると人に認めさせる以外にない。このためのチャンスを得る為の努力をしている時、本当に貴方自身も変化していることに気が付くはずである。散歩道5425
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作品