散歩道<564>
散歩道・6750(通算)記念・面白い話・大集合 (116)・・・・・・・・ (社員時代提出レポート1332+散歩道5418=6750通)
715、発言された言葉は同じだが、意味するところが全く違った、 言葉2つ:漆塗りは見えないところこそ精根込めて作業せよ、&、見えないところは人は気が付かないので適当に?、
NHKあさの連続放送劇「まれ」の輪島塗の圭太の祖父・紺谷弥太郎(中村敦夫)さんが言った言葉は、漆塗は上から塗れば下が見えない、だから、その漆塗りにこそ精魂を込めなくてはいけないと、この言葉と同じだが意味の全く違う行動をしたのは、建業界のマンションの基礎工事の杭の問題、地下の岩盤の固い所まで達しているか否かは人の目では見分けるのは無理なので確認に手を抜いたケースそれも多くの専門の人が行った、前者は、職人本来の心意気、後者は、見掛けだけで人を信用させようと考えた、ずるい考え?、技術者にも善良と真逆の考えの人もいるという話。この話は面白くない!<検>言葉、
716. 秋、庭に野花が一杯に咲いたに<5451>に関して、その名?は
私はこの花の咲いた優しさをほめたが、人からこの花の名前を教えてくれて考えを変えた、何とこの花の名は「ぬすびとはぎ」(盗人萩)という名にがっかりした。秋になり、この花の枯れたので、根元から抜こうとしたが、枯れた胞子が、服一杯に所構わずくっつき、これが、中々取れない、ひょっとすると?この花の名の由来は、しつこく衣服一杯に、くっつくのを嫌って人が後から?名をつけたのかも知れない。
<検>環境、自然、
717.今年の米の品評会で、一位に選ばれたのは「青天の霹靂」
今年の米の品評会で、一番に選ばれた米の名前は何と「青天の霹靂(へきれき)」でした。米穀店主は全く信じられぬと大喜びだったようです。<検>言葉、
718.朝日新聞・仕事力・中野信子さんの話は面白かった。・これからの生きる道は文化ですよ! '15.11.15.
江戸時代、徳川の次に禄高が多かった加賀藩では、徳川幕府から常に藩の動きが目に留まることになっていた。あくまで忠節を幕府方に示す為、加賀藩が取った策は、戦力と関係ない文化に傾注している姿を幕府側に示したことである。このため豪勢なお茶屋の遊び、金箔の工芸品、輪島塗、絹織物、料理、菓子など市民社会に広く根付かせ加賀藩は280年続くことになったのである。これからの社会はインターネットの更なる普及により、人の行動も器械に取って変わられると考えられる、人の脳も正しいもの、美しいものは心地よく感じる様に出来ているそうです。そのように考えられる世界で、今後、生き抜く為のいい見本が加賀藩がとった生き方が参考になると思う。 <検>仕事力、<検>女性