散歩道<560>                                        5401へ移動
                           面白い話・大集合・700回発表・記念 (112)

700、私の皮膚感覚は、古いのか、注意深いのか?
 私の皮膚感覚は、雨が降った日には傘は、スーパーではビニールの袋に入れて鞄に入れる訳だが、その目的は、商品を濡らさないために用意されているものである。この状態で鞄に入れても鞄は濡れないが、濡れたものをビニールの袋に包んで入れても、私には抵抗がある。その感覚は、レトルト食品が卵や、煮物、おでん等が入ったままビニールに包まれて、紙の外箱の包装の中に入っており、中身はレンジや外から熱湯に浸して中のルーを食するのである。傘は雨から濡れないように人を守るものだが、濡れたままでもビニールに包んであれば鞄は濡れないのだが、その目的がどうであれ、そのところまでの理解が何処か?足りない自分の皮膚感覚があるように感じる。関連記事<検>発想を変える、

701、
人の常識の感覚を変える為の必要な落下試験は?
 それは、昔、社員時代に、木箱が梱包の主力に使われていた時、それを紙のダンボールに替えることにより、どれぐらい経費節減になるかという事を証明するため、何度となくある高さからダンボールを落下させたり、持ち運んだり、それを証明したという先輩の話を思いだした。今、普通に信じていることも、人の感覚を変えるために、それは大変な試験や検査が、行われた結果であると思う。何事も人の普通の感覚(考え)を変えることは本当に大変な勇気と意欲、時間と、検査等が必要だということである。この話は、上記の皮膚感覚ではないが、共通するものがあるのではと、自分には思えた。関連記事<検>科学

702、
「レジェンド」という言葉
 昨年のソチ・オリンピック以来よく知られるようになった言葉にスキージャンプの葛西選手の活躍により「レジエンド」という言葉は、プロ野球の中日・山本昌投手にも話題が転化して、何時まで現役を続けられるかという話として関心を引く。サッカーの三浦和義選手もその中の一人である、現役のプロスキーヤーで再度エベレストの頂上から滑降をしてみたいと意気込む三浦雄一郎さん、80歳になれば世界一周の旅に、自分で設計したヨットで行きたいと意気込む歌手の加山雄三さんもその一人であろう。彼らに共通するのは、前向きで、気持ちが若く、何事にも興味を持ち続ける青年の気持ちの人達なのである。例えそれが、機械類であっても、今も使い続けられているものは、どんな古いものでも、時代を通して一生懸命生きた証を共有しているので、使ってみて、いつまでも楽しさを我々に与えてくれるものだと思います。   関連記事<検>面白い話、 言葉、

703、
「いわぬが花」という言葉
 
露骨に云って相手を傷つけるよりも、何も言わない方が、世の中は丸くおさまることもあるということ。ここでの「花は」、「美しい」「りっぱ」「おくゆかしい」などという意味。「沈黙は金」「言わぬはいうに勝る」なども、同様の意味を持つ言葉だ。三田英彬さん  関連記事<検>言葉、

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