散歩道<5521a>
                          (5521-5525)

散歩道<5525>美術展・信貴山縁起絵巻(1) 
 4月9日~5月の連休には特に入場者が多く入場制限が行われる事もあったといわれる、
1,(奇跡・空とぶ鉢)「山崎長者巻」、2,(病を治す)「延喜加持巻」、3,(仏の声)「尼公巻」、兎に角3巻合わせて35.88mと長い巻物絵巻だ。1,の「空とぶ鉢の話は米俵が空を飛ぶ」と、子供の空想を目覚ますもので学校教育の中で取り上げられ、見学した小・中学校も多くあったようだ。 '16.5,12,<5502>大山崎山荘美術館、<検>美術展 <検>若者 

散歩道<5524>要領がいい人、よくない人を長い目で見たら(2)
 今、振り返って思うのは、長い人生では、色々なことが起こるもので、その最たるものはIT時代への対応ということになるのではないか。中々解から(理解しずらい)ないことが多いものである。ここで必要なのは、すぐに解ろうとしても中々理解出来ないものだから、例え時間が掛っても、あきらめず何としても解かろうという強い気持ちさえあれば、きっと解るようになると思う。この世界には要領が作用する余地は殆どないように思う。勝負と言われれば、鈍(にぶく)ても忍耐強い2,の人が勝ちだ。要領がよくないと嘆く事など、ないということだ。

散歩道<5523>要領がいい人、よくない人を長い目で見たら?(1)
 16,17歳の高校、大学
、社会人の時から社会には1,要領がいい人、2,よくないと思う人に、皆様、出会う経験をお持ちだろうと思う?この関係、いいと思われてる人は自分が要領がいいとは余り意識していないようだが、一方、よくない人は中々そのように成れない自分にどうしてそう出来ないのだろうと残念がることが多いと思う(経験からも)。
例えば、ある発表会があ
る場合、2の人の場合、1の人の数倍、勉強もし、色々の準備,(質問等)想定し会場に臨むのだが、満足感を感じられる所迄いかないうちに発表は終わるのも、これも事実であろう。ここでの反省は、もう少し格好良く(要約して)やれてるはずだのにと思うものだ。 <検>若者、<検>教養、<検>時代

散歩道<5522>面白い本・表で使い方を区別する言葉
 今日、図書館で面白い本見つけた。似ている言葉を類型的に集め、1,見出し、2.英語、3,基本的な意味、4,ポイント、5,使い分け、6,類似語として分類したものである。叉、見出し語がほかにある場合はそれを明示したことなど、 面白いと思ったのは、同義語の意味がかぶっている部分を1、楕円形の形の中に 花の花弁でダブらせたり、切り離したり、叉、最適な言葉の使い方を示す場合や、場所表示し、その
表現例を明らかにしたことなどである。2、これ等、言葉の違いが一言葉ごとにマス目に正しい使い方は○、ややと思うものは△で区分された表を使った面白さである。 類語使い分け辞典<検>言葉 <検>本、<検>面白い話

散歩道<5521>大型連休の過ごし方・実感な
メリハリのある
 仕事に直接かかわっていない本人や高齢者にとって、大型連休という言葉も特別な印象は与えないのではないか、毎日がそれに近い状態にあるからです。(お孫さんが帰えってくる、息子夫婦に会えるという日の場合は、実感がある日ということになるがこれは別!)。 しかし、社会の多くの人が喜んでいるようにメリハリのある日だと自分が納得出来る日として、この日が意識出来るならいい連休であったと感じられるようになるのではないだろうか?私の場合、この12年は必ず連休中に美術展に行くことにしていた。過去6年は同じ画伯の美術展で同日招待状を頂いていた。残された日には、日頃やっていることの纏めや整理、何月分の新聞の切り抜き等、調べ切れていない事を調べることを、この連休中と自分が考える日を使って一つの区切りにすることであった。必ずこの日は日常の延長にはしなかった。ゆえに大型連休になったのだと思います。<検>教養<検>世相、<検>時間・日時