散歩道<546>                        
                           散歩道・5000号記念・ 面白い話・大集合
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618.
パウエル米国前国務長官・日本の若者へ向けての意見は
 パウエル
*1米国前国務長官・日本の若者へ向けての意見を求められ:「前進しないといけない、マンガを読んで、メールばかりそんなことをしていてはいけない」と言い切った。また、若者の価値というののは、日本の方が米国より貴重なんです。若者を草食にさせておく余裕は日本にはないはずだ。日本の若者は強くなって貰わなくてはいけない、筋肉を鍛えて貰わなくてはいけない。たんぱく質をとり訓練して力をつけて欲しい。若い人達があすに向って最善を尽くし、少子化問題を解決して行く事が大事です。又、日本は過去にも草食系であったことはなかった。是非鏡を見て自問自答してみて欲しい、日本は数々の困難から立ち直ってきた。戦後ものすごい経済成長を果たした。どんな困難があっても復活してきた」と述べた。その上で、「そういう日本を私はすごく尊敬している。米国の同盟国であったことを誇りに思っている」と強調した。
散歩道<5114>、<5115>、<300>-2.
パウエル*1米国前国務長官が言った言葉

619.ゴルフ・スイングのインパクトの瞬間の角度は、
 ゴルフ・スイングのインパクトの瞬間の位置に関する発想が浮かんだのである!。即ち、その瞬間の角度に関する考え方だが、私の計算だと、150b先では、10度開いた場合、約幅
17b、20度開いた場合だと、約幅52bの中で飛ぶことになる。そのためにも同じホーム(形)をとり続けること、目印になるものを打っ瞬間は見つめ続けることが必要だが、後は体の自然の流れにまかせることになる。もう一つ、パターの話は上記とは別である。パターはからだの流れに合わさないことが条件である。散歩道<5123>

620.今の若い世代は覇気がないとこぼす大人たちへ
 例えば往年の人たちは、今の若い世代は覇気がないとこぼす。大過なくつつましく暮らそうとしているから活気が生まれないと。私はそういう壮年を「バブロー」
*1と呼びたい。あの異常なバブル時代に、その波に乗って駆け抜けた体験を自分の元気と勘違いしていませんか。では、今のあなたはどうなのでしょうか。散歩道<1426>山本五十六の言葉・近ごろの若い者は、散歩道<5121>
621.働くことは「はた」を「らく」にすること。仕事は、あらゆる人間の幸せのためにある。その素朴な真実に本気であって欲しいと願います。
散歩道<5122>

622.京都の歴史には科学技術が及ばない旧さと新しさが同居している。
 京都には、何百年と自然が文化の歴史と共に残されていること、それは昔の人が
考えたかどうかは分からないが)、自然や文化はとに角、素晴らしいものだ、価値あるものだと認識し(自分の時代で残せる自然や文化はごく小さなしれたものです)、皆が大切にしようと努力して現在に残してきたのだと思います。 この件に関して私は別のことを考えています、それは、液晶テレビの普及や、デジタル技術の革新が実に美しい自然を映し出すことに成功し、自然をそのままの近い状態でテレビで見ることが出来るようになったからです。そうなると、どうしても本当の自然の美しさに接したくなるのはごく自然なことだと思います。その見たい状態が、今の京都には残っているからなのだと思います。そして、人は、自然が表現している以上の美しさを器械では表すことはできないと気が付いたのだと思います。
散歩道<5082>

623.
和歌の末尾を統計にとると・・・・「けりがつく」
 「終わりよければすべてよし」とは限らないにしても、終わりがよくなければ万事画竜点睛を欠くことだけは確か。というわけで、和歌や俳句の世界でも昔からとりわけ歌や句の末尾に意を尽くした。その中で、助動詞「けり」で終わるものが多かったため、昔の人は歌が一首完成することを「けりがつく」と言った。例えば『百人一首』では、「けり」で終わる歌が9首、同類の「ける」「けれ」をふくめると16首になり断然トップ。もっとも、「かな」は単独で12首あるが、「かながつく」では、仮名がつくと紛らわしいためか、さっぱりけりのつく感じがしない。もめごとのけりも、歌を一首ひねるぐらい優雅な気持ちでつけたいものだ。

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