散歩道<5451ade>
  
                                      散歩道<5451>秋・庭の野花が一杯に花を咲かせた。


 
一杯に庭の外側に咲く花を、煩わしいとばかり、半分だけを残して切ったり、抜いたりしていたが、そこから小さなピンクの花を一杯に咲きほこった、繁殖力は強く、いたる所に花が咲いた、少し残していて良かったと思った、名は知らぬが、かわゆく花が咲いた、咲いた意味はあると考えた。 誰かが言った話を思いだした、いい花とか、そうでないとかは、人間が都合よく人にきれいと思われたら、いい花であって、きれいに映らなかったら、その花はいい花として大事な扱いを受けないのだと、ただそれだけのことだと、人間の都合により、そう決めているというだけのことだと考え、私にはいい花だ、きれいな花だと観察している。<検>環境