散歩道<5446a>
                              (5446-5450)

散歩道<5450>ミュージカル・ラ・マンチャの男
 主演・松本幸四郎、霧矢大夢、上条恒彦等で皆様大きなよく通る声で、これが本当のミユージカルだと、私はまったく満足であった。舞台の設定も監獄の中、主人公、役人が登場するのは上からつるされた吊り上・下げげ階段、ストーリーも面白く、動きも荒々しく、叉、すごく流動的で、観客は最後まで舞台の虜になった、8割は中・高の女性、カーテンコールは止むことがなかった。私はこのステージが外国ではどのように変えられていたのか、叉、受けたのか興味を持った。幸四郎さんは、出演されたNHKでセリフの長さ等の大変さについての話をされていた。 15.9.11. 散歩道<検>教養、<検>世相

散歩道<5449>日文研・講演会・こんなもの持ってる日文研・、 春画を見る、艶本を読む   石上阿希特任助教
 このタイトルで、近世期から現在まで春画がどのように社会から見られ、評価されたり、取り締まりの対象になったり、その歴史を美術品としての写真が写し出され、爽やかな説明がなされた。カラーが実にきれいで、当時の生活の様子や柄模様なども知る機会にもなった。昨年英国で日本春画展が大変な人気の中で行われたと報告された。 2、「松島詩子(1905-96)コレクション」について、 細川周平教授 当時の彼女の歌を聞き、演奏会のプログラム、写真、雑誌、新聞記事、地方興業の実際等私にとっては実に懐かしい、歌である。戦争前の平和な当時、戦争に巻き込まれた時代、一般人は娯楽として歌に何を期待し、歌は人に何を与えたか等、話を聞くことが出来た。散歩道<検>音楽、<検>時代

散歩道<5448>高速路で選択道を間違って取った正しい?行動とは!
 京都へ帰るのに間違って選んだ私の道は、福知山インターから舞鶴・自動車道の大阪方面行である。気付いたが後のお祭り、もう大阪周りで帰ろうと決め、随分の遠回りを覚悟した、その為、十分と思っていたが念のためガソリンを注入した。これがこれから起こったすごい渋滞に巻き込まれてもあわてることなく対応できた私の経験である、それは三田西、西宮北、宝塚、豊中、吹田でのすごい渋滞である朝日新聞'15.9.13.の記事によるとJAFの救援要請で多かったのは、パンクの次に多いのは高速道路上の燃料切れだそうである、何しろ次のインターまでがすごく遠かったり、必ずしも、そこにガソリンスタンドがあるとは限らないのである。それと大切なのは、インターでは必ず小・大便等を必ずすませておくこと、それと、外出時には余分の金は持って出かけることいざという時には必ず落ち着くことが大切だ等である。
散歩道<検>環境、<検>事故、世相

散歩道<5447>京都縦貫道全線初乗りの印象(2)
 新しい高速道路の標識が(綾部から宮津、天の橋立方面大阪・福知山方面が、大阪・舞鶴と表示されているのに一瞬、どちらの道を選ぶべきか迷った。それは、舞鶴というのは舞鶴・若狭自動車道を指すということが分かったが、小さい時から、舞鶴、宮津は同じ方向であるとインプットしている為(私のような迷いは、遠方の人には、生じないのかもしれないが)正直これは間違いやすいように思う20分以上の短縮は出来たと思う。 この全線開通による、京都北部と関西経済圏との結びつきは、経済、流通面だけでなく精神的にも積極的な明るさ、地方の活性化に貢献することは間違いないと私は大いに期待している。

散歩道<5446>京都縦貫道全線初乗りの印象(1)
  京都縦貫道(南丹~綾部)に初乗りしてみての感想は、新しい道は時速70㌔メートル規制の対向車線の道が何㌔も続く、出来たてで道路もトンネルも明るい。従来9号線の下の道に慣れていたせいか地上数十メートルから見る緑一杯の山の景色が実に雄大である、緑葉樹の山々の稜線が近く、或いは遠くうねってつながっている様子は日本独特の雄大さの中に生きている幸せを日本人として感じる.<検>地方