散歩道<543>
                        散歩道・4850記念・面白い話・大集合 (95)

601 ・・・放射能は人間の遺伝子を傷つけ、子ども達への影響が心配です。放射能廃棄物は10万年以上もの間、危険な放射線を出し続けます。
  「確かにその通りですが、放射能の危険性と同時に、化石燃料の危険性も考えるべきです。二酸化炭素による地球温暖化は既に、大きな被害をもたらすサイクロンなどの熱帯低気圧を増やしています。放射性廃棄物は地下深くに封じ込められますが、放出された二酸化炭素は200年間は大気中にとどまるのです」   『いま一度、現実的になろう』と言わせて下さい。原発事故や地震で、文明が続く可能性が損なわれることはありませんが、二酸化炭素は現代文明の行く末を左右しかねない問題なのです」、散歩道(4814)

602、
85歳になって気がついたこと、
 主人公が、85歳になって気がついたこと、年取ることはやりたい事を普通にやることが人を喜ばせ、人に、奇跡を見せる資格と責任があること、散歩道(4855)
NHK・TV・カーネーションで語られた話、

603、
本気度を確かめようとしているのだと評価した
 東京の百貨店のジュンコの店に壊れた古ぼけた自転車がウインドにファッションとして飾られた時、店長は店のイメージが壊れるからすぐ撤去することをジュンコに命じたが、その事を糸子は、客はそこに自転車を置いた人の本気度を確かめようとしているのだと評価した。
散歩道(4855)

 
604、 ・・・景気対策のエコポイント制度も一種の現物給付ですね。
  「環境需要をつくるという意味であればよかった。次は新エネルギーや山歩きなどの需要も掘り起こしたらどうでしょうか。ほかに芸術鑑賞券やスポーツ施設利用券を配るとか、単なる衣食住の必需品にとどまらない需要を生むアイデアがどんどんほしい。成熟社会の経済を旨く回すには、人生の質を高める高度消費が必要なのです。生活者自身も知恵を絞って、いろんなことを楽しむ知性や体力を磨かないといけない」、散歩道(4875)

605、高齢者のみなさんが自ら『生活を楽しむご隠居』に早くなったらどうかと提案したい
 「私は高齢者のみなさんが自ら『生活を楽しむご隠居』に早くなったらどうかと提案したい。お金をためることより、使うことにもっと智恵を絞ってほしい。それが若者の雇用を生む社会貢献にもなるのです」、散歩道(4876)、
<検>高齢者、

606
蝶を巧みに操る棒「さしがね」
 日本古来の美しさが失われつつあるといわれる今日だが、言葉の世界にかぎっては、歌舞伎、浄瑠璃(じょうるり)などの古典芸能で使われた用語が、今も知ってか知らずかよく使われる。さしがねもその一つ。例えば「蝶の道行」という舞踊劇で、舞台の上を、ヒラヒラとほんもののごとく蝶が舞っている。これは、蝶を黒塗りの細い棒の先につけ、背後で黒衣(くろご)が巧みに操っているのだが、この棒を「差金(さしがね)」という。今ではもっぱら悪い奴の差金で、舞台ならぬさまざまな事件に、小物を舞わせている。大物は背後で知らぬ顔をきめこむのがふつうだが、ときには、名刑事が照らす照明で差金の存在が暴露され、表舞台に引きずり出されることもある。樋口清之様

607.会社を退職し、10年ぶりに出会った仲間、大阪・堺、箕面、京都で自分流の生き方をしているが、出会ってみて驚いた、自分がおしゃれだと思って被っていった、帽子なんと同じ形ではないか。皆さんセンスの持ち合わせは、むしろ現役当時より、よくなってきているのではないか!ただ、可笑しかった!
2012年9月6日

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