散歩道<5396a>
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散歩道<5400>後藤田正晴様に聞く(1)・A級戦犯には「結果責任」 東京裁判受け入れ国際約束
散歩道<5399>チューリヒ美術館展 '15.2.、今日は中高年の団体客が多い、解説によると、展示品は、主に、16~17世紀のオランダ絵画、16~18世紀のイタリア、フランス絵画、19世紀と20世紀のスイス及びフランスの美術そしてクラシック、モダン現代の美術作品である。特に多いのは、クロード・モネ、フェルデイナント・ホドラ、ムンクやヴァロットン、オスカー・ココシュカ、シャガール、パウルクラー等とジャコメッティの彫刻等である。会場には作者一人一人が縦にプロフイールが紹介されているがそれを読み切って前へ進むのは随分時間を要するものである。 解説書を作品とともに帰って読み直してみて、当時の世の中の背景や制作された年代は本人にとって何歳ぐらいの作品であるかに興味を持ちました、それは私が考えていたよりも色彩が明るかったり、逆に、暗かったり、今迄何処かの美術展で観てきた作品とは何か違う印象を受けた作品等に出会ったからです。 いつみても本物の絵は素晴らしい。帰りに、入場口に設営してある「いっき見」!巨匠の看板の中の額の中に顔を入れ写真を撮っている人の写真を撮った。関連記事<検>絵画展解説、
散歩道<5398>新技術の発明と修復を優先に・・・国土の発展は
'15.1.朝日新聞の記事で、ある企業が構造物の内部のガス管や鉄管等の傷み具合や破損状態を調べられる器械を作ることに成功したという記事に出会った。構造物の上から金鎚などによる反射音の異常に気づく熟練者による勘より科学的により正確な状況把握が出来るはずである。 1964の東京オリンピックから50年,全国に張り廻られた高速道路網や、全国の大インフラからこれらを点検しなくてはいけない時期に来ているのだろう。至る所で点検作業が行われている機会に巡り合う時が多くなってきた。人は一般に成長戦略の話には前向きになるが、点検作業や修復といった取り組みにはどうしても消極的な考えを持つものだと思う。ほぼ全国的に張り巡らされた道路網、トンネル、水道やガス等の補修や、取り替えを前面に、新規着工などは2次的に取り組んでいかれる発想がより日本の今後の発展に期することが多いような気がする、 上記の新器械の発明の記事に、少なくとも全国的な大改修を成長戦略と同列に、何年か掛けてやってもらうことが、日本の発展がより確かなものになる気がする。 <検>公共事業、<検>政治、<検>世相、
散歩道<5397>'15年2月・特別何もない日?、何を書く?
1、ここ1か月の世の中の風潮は連日報道される国でなくて国と称しているイスラム国(ISIL)の存在が,世界の文明国との間にくさびを打ち込もうとしていて不安が、世界の平和と安定に暗い影を落としている。
2、特別、何も書くこともない日だが、何も書かずに日を過ごすか、やはり、何か書いて今日を過ごそう思い、この記事を書いている。 昨日、京大病院に、我等の仲間の見舞いに行った。思ったより顔色もよく元気でほっとした。 3. 頭に残っているのは、徹子の部屋で山中伸弥教授が昨年の紅白歌合戦の審査員で感動したのは光の映像の技術の素晴らしさと、舞台裏で働いている人の多さと、きびきびした動き、俳優の村田雄浩さんが、スタジオパークで、俳優になったきっかけは、高校時代に修学旅行で京都の太秦撮影所で多くの裏方さんたちの作品にかける情熱で一つになり行動する姿に感動したという、彼のボーリングの実力はボーリング教会認定の名誉ボーラ―会員第一号だそうだ。(15.2月出演)<検>文化、
散歩道<5396>街が出来るということ
.1昨年前、東海道本線、向日町、西大路の間に桂川駅が誕生したが、.10.17.元キリンビールの敷地の後にイオンモールが新装開店した、1階は食品、レストラン、薬品、時計、メガネ、靴、鞄やパン屋、本屋などが出店している2階にはブランドのファッションの華やかな個性ある店がセンス良く飾られている。映画館、文房具店、旅行代行店、スポーツ、NTT、A,U,ソフトバンクの店もこの階にある。 道幅も広く、通りに角を作っていないせいか随分長く街が続く感じがする。JR桂川からは2階が繋がるように作られており、乗降客はストレートにこの店に入ってくる感じである。土曜、日曜日には若者を中心に、親も引っ張られてここに集まってきているようだ。その印象は、新しい街がこの場所に作られた街が作られるとはこういうことなんだという感じがする。 歴史上も、京都は町に活気を取り戻すため、豊臣秀吉は京極に商店街を作り商人をここに集めたといわれている。以前はこの地区には目立った建物もなく、ここに、集まる人たちは、新しい住民の誇りをこの店に感じているように見える。<検>商店、<検>地方、
