散歩道<5381a>
(5381-5385)
散歩道<5385>古くて新しい・「エコノミー」と「レジェンド」という言葉
エコノミーという言葉が一般的に使われるようになって久しい、節電とか、省電とかいう意味で使われている。昔のテープが聞きたくてテープレコダーを買った、昔の歌手が歌っている曲は実に懐かしいものである。それで覚えた歌を手話で練習しているが、歌が終わったことに気が付かず、そのままにしていると、カセットは動き続け、短3の電池は瞬く間に放電してしまう。 しかし、今の電気機器は自然と曲が終わった時点で切れてしまう、叉、テレビの録画でも指定した番組がると自動的に切れてしまう。物忘れが避けられない高齢者には実に有難いこの機能である。 ソチ・オリンピック以来脚光を浴びているのは、ジャンプの葛西選手の活躍により「レジエンド」という言葉である、中日の山本昌投手にもこの言葉が使われており、何時まで現役を続けられているかという期待の星である。古きも、新しきも、その時代に一生懸命生きた楽しい物語が詰まっているのである。散歩道<検>時間、<検>世相、
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散歩道<5384>戦う同志のサッカーの試合
'14.12のNHKラジオニュースの中で第一次世界大戦のさなかに連合軍側と、枢軸軍側の兵士同志が、ある1日両軍に別れて、その日は戦争行為は一切せず、サッカーの試合を行ったことがあったという。全く信じがたいような素晴らしい日であったようだ。 この日のような日が両軍我慢に我慢を重ね、さらにこのような日を作ることが出来れば平和が世界にもたらすことが出来るかもしれないと、この話に、一瞬ではあったがホットした気持ちを感じた事は事実である。戦争から得られる人間の幸せは恐らく何もないことは戦争を経験した人なら誰も知っていると思う。<検>戦争、<153>アフガニスタンの運動会、
散歩道<5383>大きく飛躍したところにヒントがあったとは!
'14.12.の民放のTV番組で考古学者吉村作治さんがエジプトミラミッドの王家の墓の棺の中に置かれていたであろうと探し求めていたものは、何も入っていなかった。どうしてなのか、その考えられる原因は今もって不明であるが、盗掘された様子はなく、最初からこの棺の中には何も入っていなかったのではないかと、考えざるを得なかった そこで先生が気が付いた一つの考えは、同じように棺の中に何も残さない宗教が日本の神社の中にあることが分かったといわれる。それは、京都府福知山市大江町にある元伊勢内宮(皇大神社)の屋代の中にある棺の中の話、今迄、何もかも、まだ見つかっていないのだし、何も入った事はなく、今も何も入っていなかった。この社を管理されている神主様から説明を受け、先生は、エジプトで探し求めていたそのものは最初から何も棺の中になかったとだと理解できたと、おっしゃったように思えた。私は思わぬ飛躍した遠いこの日本にそのヒントがあったという話に興味引かれる話として理解した。(この番組は最後まで、全部見たわけではないが)。 散歩道<検>宗教、<検>発想、
散歩道<5382>私の皮膚感覚?は・古い人間では
1、雨に濡れた傘など鞄に入れる時、ビニール袋の中に入れて鞄に入れる訳だが、スパーなどの入口には雨の日の傘入れの為にビニール袋が用意されている。 ただ、床に雨水を落とさないためなんだと、考えていたが、むしろ商品を濡らさないためにそれは用意されているのだと考え付かなかった。 2、レトルト食品の包装は、紙でその中に袋に詰めた食材のカレーや、煮物、ルー、うずらの卵等がボイルされた状態で入っている、その中身をレジや、熱湯にかけて頂くわけだが、何だか不思議な気がする。 1、2、の如く、濡れた傘をビニールに詰めて鞄に、紙の袋の中身はビニールが卵や煮物を入れて日常の生活に全く自然な形で入りこんでいる。こんなことが出来るとは、恐らく昔?の人は考えつかなかっただろうと、木箱が紙の箱に替えられた時、これは大事件(大改革)であったという昔の上司の話を思い出したが、違和感があるこれ等のことを、自分は古い人間なんかと、考えていた。 散歩道<検>環境、<検>世相、時代、
散歩道<5381>2014年 10大ニュースは・
'14.12.25.朝日新聞の科学関係に携わる記者が選んだ10大ニュースは: 第Ⅰ位、STAP研究不正で論文撤回、第2位、LEDノーベル賞に3氏、第3位御山噴火57人死亡、第4位、エボラ出血熱 流行、第5位、川内原発、再稼働へ、第6位、PS細胞 初の臨床手術、第7位、臨床研究の不正問題、第8位、「はやぶさ」打ち上げ、第9位、広島土砂災害 74人死亡、第10位、ニホンウナギ 絶滅危惧種 私の印章でも、今年は特に自然災害が多かったという印象が強いです。 なお、今年を表す皆が選んだ一文字は、清水寺森清範貫主が発表”税”だそうです、 散歩道<検>科学、<検>災害