散歩道<5386a>
                         (5386-5390)

散歩道<5390>笑ってごまかすより、方法がなかった
 今日、今迄、何度も訪れている、神戸市立美術館、メトロポリタン美術館「古代エジプト展」を見に行って、道を間違え、”笑ってごまかすより、方法がなかった事を経験した”。阪急・神戸三の宮には出口が東、中央、西と3つある。いつも出ている中央口でなく、より美術館に近いだろうと東口に出て、自分は海側へかなり歩いたので、すぐそばまで来ていると考えていたが、しびれを切らして工事現場の人なら知っているだろうと、2~3人に聞いたが、ほとんど知らない人ばかりだった。その様子を見ていた信号待ちの外人が話に加わり、入場券を見せた所、それだったら、駅の向こうですよと教えてくれた。どうも山側に向かっていたようで、全く逆に向かって歩いていたことになる。私は、この外人の親切心に感謝するとともに、日本人の私が外人に教わったことで、恥ずかしくてしようがなかった、彼も笑っていたが、私は兎に角、ここは、笑って照れ隠しするより方法がなかった。やはり神戸は国際都市だ。
<>面白い話、<検>美術展

散歩道<5389>メトロポリタン美術館・古代エジプト展
 
締切が近いこともあるためか神戸市立博物館には、多くの観客が会場に来てい
る。「女王と女神」ごとく、展示されている作品はきれいで保存状態は非常にいいように見える。客は解説された文章を熱心に読み解こうとされている為、中々前に進まない。女性のレリーフやピエログリフ文字等当時を読み解く資料になるように思われる。これ等は儀式や日常の生活に使用されたものが多く、色々の作品が大変多く集められている。容器や装飾品、日常生活が健康で過ごせ、多くの子宝に恵まれるように祈るための彫刻が作られたと思われる。生命も来世とこの世の中が循環によって結ばれているという考え
の死生観であったようで、生前から来世に持参する物の準備などがなされていたようである。叉、紀元前3000年前当時から人間社会には自分の地位を人々から認めてもらうための王位継承の正当性を証明する為の像や記念碑、記録文字であるピエルグリフなどが記録として残されていく方法の1つとして考えられた背景もあつたのではないかと思われる。叉、会場には当時の音色が聞けるハープや、当時の色彩を今に伝える展示品、金のネックレス等は会場全体が暗くなく日常生活の空気で見学できる配慮がなされていたように思った。<430>古代エジプト3000年の文明展、

散歩道<5388>紙上特別講義
・(1)、(2)、(3)、を読んで、私の感想は
     

散歩道<5387>紙上特別講義・若者と性
(3) 
    

散歩道<5386>紙上特別講義・10代の性(1)   HIV予防(2)