散歩道<5376a>
                         (5376-5380)

散歩道<5380>面白い話・学長のセンスある商品は
 
前々代の京大総長の総長カレーについては私は友達の土産や、景品に何度か買って面白さと意外性が結構人気がある、これに負けじと同志社大学の村田晃嗣総長・企画・監修の「学長タイ」3色の販売が行われるというから面白い、結構売れると思いますよ。背景には昨年のNHK大河ドラマ「八重の桜」では、蝶ネクタイ姿の同志社創立者・新島襄を演じたオダギリジョーさんが好演、放映を機に蝶ネクタイを愛用し始めた村田学長が、同志社オリジナルの品を作りたいと企画したことによるらしい。ここ3~4年の間に、知名度が高い大学の教授が別の大学で学長になられたり、美術館長、博物館長になられるケースが多い気がするが、これらの学長さんも総長カレーや、学長タイに張り合ってユニークな次の商品の
発売を期待をしています。<2057>尾池和夫・総長カレー<検>面白い話

散歩道<5379>
現代の魔法コンピューター

 
現在のコンピューターがやっていることは10年前、20年前には考えられていないこと (処理能力)が行われていると思う人は、多いのではないか。
(これは私には魔法?である)
これ等 (最近の経験から)を列挙してみると
 
1、市内の別々の日に、別々の図書館で借りた本が同時に返却日が記されたものが一覧で出てきたから驚いた。
 
2,自動車のカーナビで、目的地まで器械に打ち込むと瞬時に到着時間が予測され、叉途  中の込み具合によって到着時間の修正が常時なされる。
 3、タッチパネルの使い方のタップ/ダブルタップ、ピンチ・イン/ピンチ・アウト、  ドラッグ、により画面が人の考え通りに動く不思議さ。
 4,マップに写る人物や自動車のナンバーはモザイクが全部かけられて、解らなくしている、逆に、写そうとする人に焦点を合わす技術の能力のすごさ。
 5、HPなどの元の原稿が修正したものが、修正された状態でスマートフォン上で 読むことが出来ることなど、これは正に現代の魔法と考えてよいと私は思える

 
6,現代の魔法は、NHK朝の放送
劇「花子とアン」の挨拶「ごきげんよう」だそうだ意味不明です。<130>昔の魔法、現代の魔法、<検>IT、

散歩道<5378>認知症あんしんサポーターアドバンス講座(2)

 
しかし、ここで家族としても内だけを、見つめて何の方法もないと考えることはやめて欲しいといわれる。社会には府やこれら苦しんでいる人々を何とか手助け出来ないかと考えられた市役所や公的な組織やグループが存在することである。そのような所に、是非、救済お願いの行動を起こされ
ることが必要だと思う。 私はこのような相談窓口が多い、少ないの違いはあるが、地域ことに多数ある事を、この講義を受けるまで殆ど知る機会がなかったことに改めて気が付いた、このことは、やはり日本国は国民全部の幸福を願っている国
であると思う。困っている時には他の人の善意にすがる勇気も必要であると思うし、そのような組織こそ、横のつながりを持って、お互いに頑張ろうと、皆に知らせてほしいと強く要望された、今日の講義のお話であったように、理解した次第です。

散歩道<5377>認知症あんしんサポーターアドバンス講座(1)
 
前講座を受けたものに受講資格があるということだったので希望して、さらに詳しく講座を聞くことが出来た、直接この病気と向き合って対応されている講師や患者さん、家族の皆さんまた介護者実情の話に、大変さに思い知らされる感じがした。 この問題は家族としての対応が避けて通れない必要なことであり、また、期限が全く不透明で、この問題に真正面で対応しようとすると体力的に健康な家族であっても耐えきれるのかという、実に重くのしかかる問題があること等である。 ここでいろいろと知り得た事を記述してみたい。まずこの病気に関して、患者は人を認識できなくても笑顔でいるか怒っているか好意を持っているか、そうでないかわかること、記憶力は衰えていてもプライドや感情、人を見る目などはしっかり残っていること、少しでも人の役に立っているよと言われたいと思われていること等である。叉、記憶が近いところから徐々に昔に向かって消え去っていくものらしい。対外的に旨く対応できる患者でも近い身内程、強く疑い深く向かってこられる為、介護している者にとっては辛くて許せる範囲の限界に近く、正直な所、どうにでもなれというような心境にもなるという。ああ、これは病気がそう言わせているのだと考えたとき、彼を許す気になったといわれた。'14.12.8<検>講演会、<検>高齢者、

散歩道<5376>「認知症あんしんサポーター講座」受ける(2)
 認知症の人の心理・体験している世界は   ●「わからない」ことの連続  → 不安と混乱、  ●失敗が増える  → 自尊心の喪失、  ●現実の世界についていけない →焦燥・恐怖  ●「自分が壊れていく」 → 強い恐怖 認知症の人への対応の心得  ・・・・3つの「ない」  ①驚かせない   ②急がせない   ③自尊心を傷つけない 介護者の思い ●24時間、365日、何時まで続くかわからない介護 「病気とわかっていても、優しくできない」は、家族なら当たり前 ●妄想などの周辺症状は、一番身近な介護者に最も強く表れるといわれています ●家族介護者は「認知症の人」である以前に、これまでのいろんな思い出や歴史の詰まった「家族」を介護しています。 認知症サポーターが出来ること  ●認知症は、「自分たちの問題である」という認識を持ち、認知症を正しく理解して、偏見を持たず認知症の人や家族に対して暖かい目で見守って下さい。 ●認知症の疑いがある人に関わったら、地域包括支援センターに繋いでください。 ●地域や職場でどんなことが出来るか、皆で一緒に考える機会を持って下さい。